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関西シクロクロスシリーズ戦が終わった後、柏原CXと、さぬきCX善通寺大会と参戦したのですが、トドメに東海シクロクロス最終戦の“砂地獄く”の悪名高いワールドネイチャープラザへ参戦してきました。

実は、東海シクロクロスへ参戦するのは今回が初めてでした。




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会場に着くと気温は天気予報より暖かでした。

ただ、朝一の試走の時は薄曇りで陽射しがなく少し肌寒く感じました。




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大ゼッケンは真ん中で、小ゼッケンは両腕。

今回、関西CXと違い回収ナシでした。

この辺りは、年間に何戦も出ると邪魔になるだろうなぁ〜正直思うので、関西CXのように回収しなくても良いのでは?と思いました。

・PISSEI製 チームワンピース
・おたふく手袋製 BT防風パワーストレッチ長袖ハイネックアンダー
・ミレー製 ドライナミック袖なしアンダー
・SAKO7ソックス

このところのデフォです。

ここ最近は、家を出る時に試走用のウェアを服の下に着ていって試走を済ませ、ゼッケンは車で落ち着いて付けて、それを着るパターンが多いです。 

ワンピースで試走すると、ゼッケンを付ける時にまた脱がないと付けれないので、結構面倒なんですよねぇ〜。

1人で行った時はこのパターンで、チームメイトと同行した時は、お互いにゼッケンを付け合う感じです。




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タイヤを現地で交換。

F:チャレンジ シケイン(1.6ber)
R:ハッチンソン シクロクロススピード(1.7ber)

一周走ってみて、心臓バクバク‼︎

『なんじゃ! この砂、このコース‼︎』

砂が上手く走れないし、全く話になりませんでした。




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すぐに、車まで戻って空気圧を下げました。

F:1.2ber / R:1.3ber

二周ほど回ってみたら、砂区間での乗車距離が明らかに増えました。

砂は、低圧じゃないと話にならないことがよく分かりました。

関西CXのびわこマイアミランドだと、他の区間とのバランスから極端に下げて走るより、砂区間をある程度捨ててセッティングしています。




シードのない東海、CM3Bの出走私の名前は後ろから7番目…

ホールショットを取れるはずもなく、後ろから1人づつ抜いていくしかありませんでした。




1周目はカメラ目線も余裕な感じ⁈





上の画像でよく見ると分かりますが、同柄の色違いです。

これは、前レースのさぬきCXの時に思いつきました。

ウェア合わせだと、右足にピンクでしたね(汗)







乗れない区間はひたすら“押し&担ぎ”です。

心拍が休まる時間の短いこと‼︎

林間区間を含め、いやらしいギャップも無かったので、本チャンのレースでは、空気圧を更に更に下げていました。

その2へ続く…