
今のポジションをもう一度確認してみたかったので、清滝峠一本限定で走ってきました。
清滝峠じゃなくても構わなかったけど、ここのところ詰めて走ってるし…
感覚が一番掴めるかなと思い決めました。
「中野ランプ 北」に行くまでの平坦な道のりで、三点保持のポジションが少しズレてる感じがしました。
足の裏とペダルの荷重の掛かかり具合がわかり易いようにと、少しだけサドルを前下がりにしているのが原因だと思います。
ペダルの“イイ”位置に足がある時に、サドルの前の方に座ってしまいます。
そのせいで手の平で受けるハンドルの荷重が若干多いように感じました。
かといって、水平に戻しても、“後傾”気味になりそう…。
“前”を伸ばしてバランス取らないと意味無い感じ?

昨晩のツール第10ステージでのフルームの登りの映像が心に焼き付いていました。
ほとんどダンスを踊ることなく峠まで p(^-^)q
プラス、
足を蹴り出す場所や、呼吸が楽にできて無駄な力が入らない上体の位置を気をつけながら、淡々と登りました。
フォーム/ペダリング改造は地味ですが、反復練習して体に刷り込んでいくしかないですね。
今回は、「Kiyotaki」は自己記録更新ならず(´□`。)
後半のつづら折れ区間からスピード上げるより、そこまでの繋ぎのとこでの失速を減らした方が、タイム出るかもしれませんね。
向かい風基調の中、追い込み系ナシだったので、自分の“ノビシロ”を信じるぞ ヘ(゚∀゚*)ノ

山頂でインスタUPしてる時に、メールが入ってきてたのを思い出して確認。
イトーサイクルさんからでした。
磐船街道を降って家に帰る予定でしたが、そのままR163を折り返して直接行くことにしました。

110mm/77度(変更後)
フォーク入れ変え予定があるので、Fワイヤーは今回そのままです。

ブラケットに手を置いた時に、ハンドルでFハブがちょうど隠れる感じです。

帰りは、もろに向かい風でしたが、ポジションチェックにはエエ塩梅でした。
ステム交換時に、サドル周りは弄らなかったんですが、どうしても違和感がありました。
途中で停まってシート後退を後ろへ約3mmゴニョゴニョっと(*゚ー゚*)
ハンドルに合わせて上体を倒して行った時に、サドルの後ろに座りたい。
サドルの後方に座る場所が足りない感じ⁈

フォークと一緒に塗るつもりですが、それまでの繋ぎにステッカーON!

ここ一月余りで、ステム長が2センチ伸びました。
が、
それにも増して、シート周りが実はすごく変わっています。
サドル後退が1センチ半後ろに(長い目で見たら結果的に戻り)、サドル高もたぶん1センチ近く下がったと思います。
この辺りは、選手じゃないから何も失うものはないし、アカンかったら戻せばイイだけ。
ここ数年、ハンドル交換に伴うハンドルポジション変更と、“踏み抜き”重視の前乗りのサドルポジションへの変更を繰り返していました。
仕事柄というのもあるけど、“腰痛”が出るのは近年諦めていました。
しかし、
ここ最近の変更で痛みが和らぐ、もしくは発症しない状態が続いています。
これは、期待していたことではなかったのでサプライズ的に嬉しかった。
でも、
裏を返せば、何か身体に負担が掛かったポジションで無理やり乗ってただけかもしれませんね。
自分の経験だけに頼らずに、たまには全く第三者的な考えを取り入れることの大切さを知りました。
最悪、MAXパワーが出るポジションじゃなくてもイイ。
腰のジンワリとした痛怠さが無くなるだけで、サイクル人生的には大きなプラスだと思うからヾ(@°▽°@)ノ
さて、早く“MYDO”ホームコースあたりで、このセッティング試したいなぁ~(* ̄Oノ ̄*)
