シクロクロスのアウターギアって、46Tが標準みたいです。
フロントのシングル化ってのも考えました。

が、

・すぐ裏の山を登れば「くろんど池」がある。
・練習場所まで車で移動する必要がない環境に住んでいる。

これらの条件や、
トレーニング場所まで行くアプローチなどを考えると、
yasoo!の場合「アウター+インナー」の標準仕様が正しい選択だと思えます。

nakagawaプロミネンスにROTORの50×34Tを使っていることを考えると、
シクロクロスでも同じように楕円ギアのW仕様で組みたいと考えました。

色々と調べてみると…
国内代理店のダイアッテックさんで発見!


46Tの「Q-ring」が、ありました!




推奨は46×36Tの組み合わせとなっています。
46Tのチェーンリングは、エアロじゃないので泥抜けの点でも良さそうですw


でも、でも…
どうせ買うなら「QXLチェーンリング」でしょ!


更に調べてみました。

すると…


あれ?


あれ?あれ??


エアロオンリーだぞ?!

5アーム仕様もSHIMANOの4アーム仕様もどちらもエアロタイプしかありません(泪)


で、
以前yasoo!が海外個人輸入で3Dクランクを購入したことのある、
スペインのサイトを調べてみたら…


ありました!

エアロ仕様でないQXLチェーンリングが!!

その名も「NEW QXL Rings 46/36T Cyclocross


さて、
国内の需要的には、どーなんでしょうか?

エアロ仕様は、50Tだと扁平率が上がってしまった分、最大扁平辺りで大きく(重く)なってしまって、
回しきれないからって云う人向けの商品なのでしょうか?
だったら、46Tのエアロの重要は考えられます。

逆に、
シクロクロス用の穴空きチェーンリングは需要が極端に少ないと思われます。

来シーズンには、キチッと国内に入れてくるつもりなのか?

国内のシクロクロスが盛り上がってるとはいえ、
46Tのアウターリング(しかもQXLの方)の需要がどれだけあるか疑問です。
※ロードの需要の何分の一?

また、
国内代理店だと、アウターリングにFディレラーの角度補正のアジャスターが付くらしいけど、
今見たサイトだと、それは確認できませんでした。

この件に関しては、引き続き調べてみようと思います。