株式会社シグマ(代表取締役社長:山木和人)は、
新開発Foveon X3 ダイレクトイメージセンサー(ジェネレーションネーム“Quattro")を搭載した高画質コンパクトデジタルカメラ「SIGMA dp」を発表いたします。


フィルムライクな多層構造ですべての光情報をそのまま取り込める世界唯一のセンサー、
Foveon。

独自の画像生成プロセスがもたらす圧倒的な解像感、
豊かな階調と色、
立ち上がるような実質感あふれる像質は、
まさに「フルボディ」。

空気にすら実体を与えられるほどの、
独特の質感描写はそのままに、
より精彩に、
よりリッチに、
イメージの再現にどこまでも応えうる懐の深い画像を提供すること。

センサー、
エンジン、
レンズ、
筐体などあらゆる要素をこの観点から徹底的に見直し、
一から開発しなおしました。


そして、
シグマの哲学である「作品づくりのためのカメラ」としての方向性を先鋭化させ、
本格的な芸術表現をより身近にするための本質性能だけに特化して生まれたのが、
この新世代のdpです。





デザインは、ぶっ飛んでいるようで、実は良く考えられている。

yasoo!の使用用途(主に自転車ブログ用)を考えると、

デカくて、重くて、向かないだろう。


しかし!

欲しいと思わせる“力”がある。


現行機のメリルの価格動向も気になるところ。


しかし…

正直、店頭で触るたびに、


「このカメラから叩き出される“画”が凄い!」

知っている。


でも…


「欲しいと思わせる、ワクワク感が全く無い

と、常々感じてきた。


SONYのカメラに似てると云えなくもないけど…


“可愛いらしい♡”

“カッコいい!”


「物欲」「所有欲」を満たしてくれる要素の一つとして、

デザインは重要だ


特に、アマチュアはプロのように、機能優先で選ばなくてイイ


本気で、欲しいぞ!