短期では無理なので、中期計画くらいでMTBの復帰を検討中(って、もうじき47歳なのに…)。
で、色々調べたり、考えたり…
まず、どんな乗り方がしたいか?
レースが頻繁に行われるわけでもない。
そのレース自体も、ワールドカップのようなビッグドロップや、ハイスピードコースはないみたい(DHやスラは範疇外です、ちなみに)です。
となると、普段走る時は、
・クルマで運ぶ
・実走で山の麓まで行く
そこから、林道なりハイキング道を走ることになります。
林道は、京都の上の方とかならあるかもしれませんが、yasoo!の近所にはありません。
頻繁に遊びたいなら、手近なとこへ実走ってのが、1BAN現実的です。
しかし、近年の“山ガール”ブームや、元気な高齢者(退職して時間のある世代)が、日帰りで楽しめる山に多く繰り出しています。
そう!
この場所ってMTBのフィールドと重なるんだなぁ~
上手に“共存”していかないと、これまた近年流行の「トレラン」で色々と問題が出ている、ハイカーとのトラブルが起こってしまいます。
ところで、
MTBって何が楽しいの?って考えた時に、最初に思い浮かぶのは、“下り”の楽しさです。
確かに、テクニカルなセクションや、急な坂を上手く登れた時の嬉しさもあります。
でも、何で登るか(走るか)って考えたら、“下り”を楽しむ為なんですよね♪
コレを、究極に極めたのがDHと言えます。
かつて、yasoo!はGTのDHバイクを所有していたことがありました。
でも、
あまり乗らなかった気がします。
下る為に山頂まで登る時に、ギアが足らなかったり、重かったり、はたまたサスが動き過ぎて、こぎ難くかったり…
登りの性能を犠牲にしたバイクでは、楽しみが半減でした(20年前の話です)。
スノーボードのエクストリームライドみたいに、ヘリで山頂に上がったり、ハイクアップしたりする感じに近いかもしれません。
・ヘリ→ゴンドラ
・ハイクアップ→“押し”
ボードで例えるなら、普通にゲレンデをフリーライドして、チョイこぶがあれば飛びにいき、斜面があればチョイエアー。
そんなフリーライドの楽しい感覚が、yasoo!の求めるMTB像です。
ガチでパイプやパークで遊ぶ感覚も、これはこれでまた楽しいけど、アラファーにはチト厳しす!
こう考えてくると、DHバイクはゴンドラを使って遊ぶ場所に行かなければ100%堪能できないって結論になるので、“里山ライド”に落ち着くと思います。
この時に、“押さ”ないで、登り、下りをそこそこ(ヤンチャすぎるとハイカーとのトラブルが怖い)楽しむバイクが必要になります。
今時のFSだと、登りでも充分に使えます。
でも、重さを考えて軽いバイクを選ぶと、金額的に全く現実離れしてしまいます。
と、なると…
AM系のHTバイクもしくは、下り系トレイルバイクですね。
更に、お財布に優しいとなる…
破損も考えてカーボン素材のフレームは選択から外すので、鉄かアルミに落ち着くでしょう!
妄想竹だけが膨らんでいきます()
yasoo!は“刺さり”系は得意ですが、“飛び”系は苦手なので、29erも選択肢に含まれます。
カーボンより安いのが魅力ですが、更にこのあたりのDJ系やX4寄りのバイクはもっと安いのが嬉しい。
まぁ、重さ的にはキツくなるので、登りのハンデとのバランスがチョイスのポイントとなりそうです。
「BANSHEE パラドクス」
「DARTMOOR ホーネット」
「DARTMOOR Primal29」(2014の新作)
「COMMENCAL ラモーン(鉄)」
「COMMENCAL META HT AL2 650B」
「CHROMAG SURFACE」
「CHARGE COOKER」
で、色々調べたり、考えたり…
まず、どんな乗り方がしたいか?
レースが頻繁に行われるわけでもない。
そのレース自体も、ワールドカップのようなビッグドロップや、ハイスピードコースはないみたい(DHやスラは範疇外です、ちなみに)です。
となると、普段走る時は、
・クルマで運ぶ
・実走で山の麓まで行く
そこから、林道なりハイキング道を走ることになります。
林道は、京都の上の方とかならあるかもしれませんが、yasoo!の近所にはありません。
頻繁に遊びたいなら、手近なとこへ実走ってのが、1BAN現実的です。
しかし、近年の“山ガール”ブームや、元気な高齢者(退職して時間のある世代)が、日帰りで楽しめる山に多く繰り出しています。
そう!
この場所ってMTBのフィールドと重なるんだなぁ~
上手に“共存”していかないと、これまた近年流行の「トレラン」で色々と問題が出ている、ハイカーとのトラブルが起こってしまいます。
ところで、
MTBって何が楽しいの?って考えた時に、最初に思い浮かぶのは、“下り”の楽しさです。
確かに、テクニカルなセクションや、急な坂を上手く登れた時の嬉しさもあります。
でも、何で登るか(走るか)って考えたら、“下り”を楽しむ為なんですよね♪
コレを、究極に極めたのがDHと言えます。
かつて、yasoo!はGTのDHバイクを所有していたことがありました。
でも、
あまり乗らなかった気がします。
下る為に山頂まで登る時に、ギアが足らなかったり、重かったり、はたまたサスが動き過ぎて、こぎ難くかったり…
登りの性能を犠牲にしたバイクでは、楽しみが半減でした(20年前の話です)。
スノーボードのエクストリームライドみたいに、ヘリで山頂に上がったり、ハイクアップしたりする感じに近いかもしれません。
・ヘリ→ゴンドラ
・ハイクアップ→“押し”
ボードで例えるなら、普通にゲレンデをフリーライドして、チョイこぶがあれば飛びにいき、斜面があればチョイエアー。
そんなフリーライドの楽しい感覚が、yasoo!の求めるMTB像です。
ガチでパイプやパークで遊ぶ感覚も、これはこれでまた楽しいけど、アラファーにはチト厳しす!
こう考えてくると、DHバイクはゴンドラを使って遊ぶ場所に行かなければ100%堪能できないって結論になるので、“里山ライド”に落ち着くと思います。
この時に、“押さ”ないで、登り、下りをそこそこ(ヤンチャすぎるとハイカーとのトラブルが怖い)楽しむバイクが必要になります。
今時のFSだと、登りでも充分に使えます。
でも、重さを考えて軽いバイクを選ぶと、金額的に全く現実離れしてしまいます。
と、なると…
AM系のHTバイクもしくは、下り系トレイルバイクですね。
更に、お財布に優しいとなる…
破損も考えてカーボン素材のフレームは選択から外すので、鉄かアルミに落ち着くでしょう!
妄想竹だけが膨らんでいきます()
yasoo!は“刺さり”系は得意ですが、“飛び”系は苦手なので、29erも選択肢に含まれます。
カーボンより安いのが魅力ですが、更にこのあたりのDJ系やX4寄りのバイクはもっと安いのが嬉しい。
まぁ、重さ的にはキツくなるので、登りのハンデとのバランスがチョイスのポイントとなりそうです。
「BANSHEE パラドクス」
「DARTMOOR ホーネット」
「DARTMOOR Primal29」(2014の新作)
「COMMENCAL ラモーン(鉄)」
「COMMENCAL META HT AL2 650B」
「CHROMAG SURFACE」
「CHARGE COOKER」






