④番の“下り”ネタを書く前に、7900系STIレバーのセッティングについての追記?!



SKYとレディオシャック・ニッサンのバイクを見てみたら…




Di2レバーとの違いこそあれ、結構起き気味ですよね!



こちらも、起き気味です。


yasoo!が現時点で出した結論は…


①レバーのフーデッドカバーのDURA-ACEロゴの下に引いてあるラインが水平。

②ブレーキレバーの指が掛かるメイン部分が垂直。


この範囲が、妥当じゃないかと思っています。


実際、yasoo!のnakagawaプロミネンスもこの範囲で収まっています!

まぁ、コレだけは個人の好みの問題なので、答えは無限にあるわけですが…






そして、④番の“下り”のお話です。


“下り”の良さを、たった2H強で感じたのは、スケルトンの違いからです。


5月末まで乗ってたFELTはZ25というコンフオートモデルでした。

久々に、自転車を復活するにあたって、乗り易いかなぁと単純に“快適”モデルを選んだわけですが、ホイールベースが長めにとってあってヘッド周りもキビキビというより安定志向のバイクでした。

実際、チェーンステーは417mmもありました。


コレが今回、405mmになって、12mmも短くなっています。

更に、より後輪加重で乗れるように、トップチューブを525mm→530mmに延ばしその5mm分は、シートアングルを0.5度寝かせることで、後ろに5mm引いて乗る感じにしてあります。



ストレートのフロントフォークも充分な剛性があり、スパスパっとステアリングが入っていきます。

*入っていくと云うか、ニュートラルに曲がっていく感じです。



更に、BB下りが68mm→75mmと、7mmも下がっています!

安定感抜群っス!


そりゃ、下りが楽しいワケだわさ


今年、45歳になるyasoo!は、コレから一生涯、下りでヤンチャなことはするまいと思っていましたが、このnakagawaプロミネンスなら無理せずとも、ヤンチャ速度が出そうです



ただ一つだけ、かーぼんから乗り換えて“慣れ”を修正しなければ思ったことがありました。


コーナーを曲がる際、バイクを内側の腿で押さえ込もうと思っても、パイプが細くなって使えませんでした。


以前は、DOやってたんだっけかなぁ~?

サドルで押さえ込んでたのか、はたまたTimeのペダルの恩恵で膝を内側に入れて押さえていたのか…


この辺りは、乗り込みながら思い出していくことでしょう