朝9:00出勤で7:00にアラームをセットしたものの起きるのに一時間も要してしまいました
というのも8:00でもまだお外が真っ暗で、どれくらいくらいかっていうとまだお月様が綺麗に見えるくらい暗いのです

証明写真を取り忘れたのですが。
ということで"なんでこんなはよからいかなあかんねん"
と思いながらも結論から言うとかなり有意義な時間だったということ
クリスマスの繁忙期から働き始めたため、忙しさに気を取られあれよあれよというまま気付けば今に至るというね
でもやっぱりチームで働くっていうことは中には苦手な人もいて、そういうのが自分が敏感なだけと思っていたけどやっぱり自分が嫌と思うことはみんなも同じように感じていて、そこに国籍は関係ないんだなぁと。
そりゃやっぱり感じ方の違いに程度はあれど、やっぱり気分屋さんの上司はみんな扱いにくいと感じるし、サボり屋さんのスーパーバイザーには納得いかないという。
何が面白いかというと、これに白旗をあげたのがフィリピン人女性
"個人攻撃ではないので勘違いしないでほしい"とはじめ彼女がいかに怠惰であったかを全スタッフの前で演説を始める
それに間髪を入れず言い訳を始めるスーパーバイザー(さすがヨーロッパ人ーポーランド人)
※ヨーロッパは大好きだけど唯一彼等の言い訳がましいところはいつまでたっても大嫌い
話はそれましたが反撃するスーパーバイザーになだめるようにマネージャー(フランス人)
意見を共有することは悪くないと
しかしスーパーバイザーの言い訳は止まらない
私だったらあんなに自己正当をまくしたてられたら、自分が間違っていた気分になって泣き寝入りしてしまったろう
しかしこのフィリピン人女性のすごいところは歴史がありストックがあるのです
彼女に対する不満の
いくら彼女が言い訳しようともその引き出しからあれよあれよと対抗措置ともいえよう過去の失態が表にだされるのだった
それに追い打ちをかけるのがリトアニア人の彼ースーパーバイザーとは肉体関係にある
スーパーバイザーを支援するのかと思いきやこちらの陣営に加担するではないか
これは予想外の展開

最終的にスーパーバイザーは謝罪をし今後改めるとみんなの前で誓うであった
興味深いことにこの一連の騒動にアイルランド人達は無言を貫くという姿勢

お隣の国に長年苦しめられた結果なのかしら
果たして本当に彼女が変わるのかどうかは謎であるが

しかしですね、何が言いたいかと言いますと"ごめんなさい"の一言がでるのにこんなに議論をしないといけないのかと。。。
アイルランドの好きなところは、みんなわりかしすぐ謝るところ
悪くなくても、ソーリーといえば済むと思ってる
その点は日本人の感覚に近い
この点だけにかんしては
まぁ、スーパーバイザーも鬱憤がたまったんでじょうね
最後にショートボブの私に"あんたは髪をくくるべきや"と重大なミスでも犯したかのように教えてくれる
"でもね、私今日まさに髪を切りに行くところだから問題ないわ"
はースッキリ♡♡♡♡
今日は良い一日になるわ
心機一転頑張ろう