というのもジョブインタビューを控えているため
始めてスーツ姿の彼を目にしたのですが、中学生にあがったばかりの学生の制服姿のそれに等しいものを感じざるを得なかったのです。
ネクタイには食べこぼし?白いシャツの下にはプリントTシャツが透け、振り返った背広びにはまつり縫いの糸がついたまま、ズボンには小麦粉のような白い粉が、そしてシャツの袖口にはケチャップのようなシミが。。。
"おそのさん!どう?"
と聞かれて
"よく似合っているわ!"
と第一声に言えなかった私はまだまだ未熟なんでしょう

一呼吸もおかずに
"ネクタイはね、結び目を変えてシミがみえないようにして、その下に着ているTシャツは無地のものに着替えて、まつり縫いは私が切ってあげるし、その白いシミは自分でなんとかしてね"
と矢継ぎ早に"アドバイス"をしたものだからなんだか不服の同居人
ごめんね
でも、彼のためを思って言ったんだけどやっぱりまず第一声は褒めてあげるべきっだったなぁ

そんな彼も35歳
寝る前には子供の頃からの愛読書"チャーリーとチョコレート工場"を読み眠りにつくリアルピーターパン夢見る夢男さん
おそのさんにとってパーフェクトな同居人なのかもね
そういう意味では
今日はOL時代に通っていたフラメンコ教室の先生のブログを見ると、一緒に汗を流した仲間の顔がちらほら
新しい顔もちらほら
相変わらず頑張ってる姿に、やっぱり努力に勝る才能なしと思うのでした
OL時代は18:30に仕事が終わると即スタジオに向かい平気で11:00頃まで練習するという毎日だったなぁ
衣装一着揃えるのに10は軽く超えるっていうね
舞台にたとうもんなら数十万はちょろいっという
そういう面でも潮時だったのかも
やっぱりフラメンコ習いにきてるくらいだからみんなアグレッシブで個性的で学ぶことが多かった
でも特別フラメンコが好きってわけではなく、きっとエネルギーが有り余ってたんだと思う
ずっと熱中する何かが欲しかったからね
小中学生の頃はロックバンドのおっかけ
高校生の頃は高校野球に熱中し、球児と一緒に夏は小麦色になる肌
毎日甲子園まで足を運び夢を託していたなぁ
その頃からダルビッシュは人気を博していて私は無名のライトの選手を応援していたなぁ
それから大学生からは英語を今まで以上に勉強し当面の目標はイギリスへの留学
英国から帰国後はどうしてもヨーロッパに帰りたくて仕方なくて毎日洋画や海外ドラマを観て自分を慰める日々
だけどやっぱりそれだけじゃ物足りなくて、なんとなくはじめたフラメンコ
本当はバレエがしたかったけど、大人になってから始めるのは尻込みして消極的に選んだフラメンコ
だけど、教室の先生がスマートでスタジオもスペインを彷彿させる内装、生徒同士もファーストネームで呼び合うフラットな空気が好きで最終的には毎日通い詰めるまでに
他の練習性はきっと本当にフラメンコがすきなんだろうなぁ
あんなに朝から晩まで練習できるなんて
私はただただ負けず嫌いで他の練習生より上手くなりたくて練習していた気がする
でも身体を動かすことは大好き^ ^
最近は手軽にできる、サイクリング、ランニング、ピラティスばっかりだけどまたダンスしたいなぁ
一応フラメンコのスカートと靴は持ってきてるからね
でもジャンルはこだわらずに挑戦したいな
社交ダンスかずっとしたかったバレエを今更はじめてみるか笑
春までにははじめよう🎶


