この間FUJIFILM X-E5を購入したのですが、シルバーボディで買ったと言う事もあり、どうせならレンズもシルバーのアイテムを買っておこうとXF23mmF2.8 R WRを調達しました。

ちょうどシルバーのフード付きがヤフオクで見つかったので渡りに船。54,000円位で落札しました。

定価は63,800円位するんでかなり高級なレンズですけどね💦

しかしながら90gの軽さ&パンケーキレンズよろしくの薄さで常に持ち歩ける軽快さが良いです。

近しいレンズだとXF27mm F2.8がありますね。海外メーカーでも色々あります。

ちょうど2/8(今日)は東京も雪が降ったので記念に撮影。撮った時間は雪も止んでいました。

このXF23mmF2.8 R WRは防滴防塵ですが、X-E5は残念ながら防滴防塵ではないので濡れる場面で撮らなくて良かったです。

XF23mmF2.8 R WRは最短撮影距離が20cmなので換算35mmのレンズだとしてもソコソコ寄れます。

これはイイ感じ。

いわゆる純正レンズなので海外製品のような周辺光量落ちなどの「敢えてのクラシック感」は出ないレンズですが透明感のある描写を好むなら純正購入はアリです!

いや寒かったんで氷柱も出来てました。

お昼過ぎて太陽も少し出てきたので今日は投票に行ってきましたが、この雪写の間に履いてた防水のブーツが投票場の帰りに底が剥がれました(笑)

皆様も普段、履いてない靴で出かける時は試し履き、必須です💦

 

 

 

 

 

 

 

 
SNSで話題沸騰中(局所的)のコンパクトフラッシュ(GN18)Godox iT32を買いました。

このiT32単体では無線スレーブ機としてしか使えないのでX5と言う小型のトリガーが1個、必要となります。

 
このX5トリガーが画期的で、TTL対応でキヤノン、ニコン、SONY、FUJIFILM、オリンポスと販売しているところ。
そしてiT32とはマグネットによる端子接続になっているのでメーカー対応のX5トリガーを付け替える事で
1フラッシュで各社のTTLが扱える掟破り(笑)の商品です。
このX5トリガー自体がワイヤレストリガーとなっております。
一度iT32にX5を接続してiT32にトリガーを認識させます。
その後、ンポっと外すとすぐにワイヤレスモードに移行します。
このトリガー脱着がクイックリリースではなく力抜きなのがちょっと残念。雑に扱わないようにしましょう。
 

そして凄いのが

iT32でチャンネル(とグループ)を設定し、その後で別のGodox製品のフラッシュをスレーブモードにしてチャンネルを合わせると簡単に2灯で同期します。そしてiT32側の電源を落としても、もう一台のスレーブフラッシュとは繋がっているのでワイヤレス発光が継続します。

この場合はX5トリガーには細かい設定をするボタンがないので、フラッシュ側で設定を変える必要がありますがTTLで楽に使う分には関係ないかと思います!

 

これは手持ちの各社対応X5トリガーを揃えておくのアリですねぇ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Godox V1シリーズ(ラウンドヘッドフラッシュ)のコンパクトモデルが明日2/3に発売するそうです。

私はCanon用のGODOX V1を持っていますがちょっと大きい・重いのでカメラにクリップオンして使うことはなく個人撮影会とかでオフライトで使っていましたが、このMID版は一回りコンパクトでサイズ感を見た感じGODOX V480くらいの大きさみたいなのでクリップオンでも使えそうな気がします。

既にAmazonではCanonとNikon用が予約販売されています。