彼女はよく、「自分が男だったらいいのに」って言う。

理由は、わたしとぴったりひとつになりたいからだそうで。



どうしても同性同士だと、イチャイチャしてても距離があると。

確かに、えっちの時は基本的に指と舌を使うから、

顔をゆっくり眺めたり、身体ごとぎゅって抱きしめられない。

わたしは、それでちゃんと気持ち良いし満足してるから、

それだけで彼女が男ならいいのに、なんて思わなくて。

しかしえっち魔な彼女にしてはかなり大きな問題のようです笑。


彼女はどちらかというと、わたしを気持ち良くさせるのが好きな攻め側、つまり男性的ポジション。

叶うなら指でなく自分のものをわたしに挿れたい、と。

道具を使えば擬似的には出来る。

でもそれはそれで、

わたしが道具に翻弄されて、気持ち良さそうなのを見るのは興奮するけど、

最終的には道具に嫉妬しちゃうらしい。

勿論、道具だって、好きな人に使われるから興奮する訳で、

好きな相手ありきだよやっぱりってわたしは思っちゃうんだけど。

わたしは道具より温かくて気持ちのこもった彼女の指の方が断然好きなんだけどね。


ある日突然モノが生えればいいのに!とか、何処かで手術して付けて来ようかな!とか、

彼女は冗談まじりに、でも時には悶々と考えておられます。

でもね、わたしは、女の子の彼女に出会って、女の子として好きになったんだから、

今とっても満足してる。

彼女がもし男の子だったとしたら、出会ってなかったかもだし、

出会っても付き合ってないかもしれない。


彼女は別に元々は男になりたい願望がある訳ではないようなので、

わたしの為だけにそんな風に考えてしまうみたいで。

相手の為に変わりたいと思うことは、悪いことではないけれど、

特に自ら望んでいないのなら、やっぱりありのままの自分を

大切にしてくれる方がわたしは嬉しい。



でも彼女のもどかしい気持ち…、充分すぎるくらい分かるけどね☆

ぎゅうって身体くっつけ合って、擦り合わせて気持ち良くなってみたい。うん。

今日は大学時代の友人のおはなし。




その子とは、親友の域に入るくらい仲が良くて、

趣味もとても合って、話をすればいつまでも尽きない。

でもその子は、卒業を境に、社員としても、バイトとしても、働かなくなっちゃった。

「働く」ことをスポーンと失念してしまったかのようで。

俗に言う、“ニート”と呼ばれる身分になってしまった。


元々、お金の使い方は地味な方だったから、収入が少なくても最初の頃はやっていけてたみたい。

でも貯金も底をついて、段々と苦しくなってきて。

普通に家から電車に乗って、わたしと遊ぶこと自体出来ないくらい、

お金が底をついてしまった。それでも働こうとしない。

労働が単純にめんどくさいという理由ではなくて、

なんだか外界の赤の他人とコミュニケーションをとるのが辛くなってきたんだって。


しかし、決して暗い子ではなくて、一緒に話せば馬鹿話も思いっきり出来るような陽気な子。

友人と話してる時は楽しいけれど、家に帰ると気分が落ち込んでしまうらしい。

家に居る時は、遊ぶ予定が入っても外出が嫌になる時があるらしい。

それでも、いざ外に出て、遊ぶと楽しいことは分かってるし、遊べばそれなりに楽しんでる。

ところが一旦、家に帰れば、遊んでいた自分の言動を思い出すと、急に気持ち悪くなるんだって。


昔から少し自分を押さえ込むというか、一歩引いちゃって、

「わたしなんて…」っていう思考の持ち主ではあったから、

自己嫌悪に更に輪がかかっているみたい。

自分が嫌いで、フッて自分が突然消えちゃっても、世の中は変わらないんだろうな、とか、

「これからどうしよう」って悶々と悩んでるんじゃなくて、

「もうどうなったって良いや」って、放棄しちゃう感じで、全てがどうでもよくなるらしい。




確かにこういう種類の感情って、よっぽどの自己賞賛型の人間でない限りは、

日々の中で考えたことあると思う。

こうやって深く抱え込んで、結果的に外出を控えるまでになってしまうのは、

やっぱり、そういうマイナスな感情を巧く昇華出来るかどうかの違いじゃないかな。

息をつく間もないくらい延々と上記のようなことばかり考えてしまえば、

勿論気分はずんずん落ち込んで、回復が難しくなってゆくと思う。

要は、気分転換をパチッと自ら出来るかどうかじゃないかなあと。


わたしも、自分のこと好きかといったら、手放しで好きとは言えない。

気に入らなくて、でもどうにもならない部分も多々ある。

そんな中でも、どこかに自分の存在意義を、他人に与えてもらうのをぼんやり待つだけでなく、

自分で積極的に見い出して、納得してゆくべきだと思う。

やっぱりその作業には「働く」って凄い大事だと思う。

結果を生む労働には、必ず何らかの評価が付きまとう。

その評価をバネに、また仕事を進めていく。

たとえ仕事がその人にとってあまり面白くなくても、そこに就労時間きっかり勤めて、

また翌日もそのまた翌日も自分の仕事をこなす。

これだけでその人の存在意義は生まれる。

バイトであれ、社員であれ。


働くことが苦痛であれば、何か自分でものづくりをしてみる。

自分を具現化してみる。この作業も効果的。

材料を集めたり、着手したりがしんどいなら、そうだ、

こういった「ブログ」もその一種になるんじゃないかな。

ブログや日記は、新しくものを作るというよりは、自分自身を整理・再構築するという作業だけれど、

やっぱり同様に、生活に少しのスパイスを与えてくれると思う。


溜め込むよりも吐き出す。

その吐き出したものが、他人に影響を与えたり、役に立ったりって、凄く素敵じゃないかなぁ。


あとは、恋愛も大きな要素だね。

現在のわたしは、恋人に救われてる部分が大きいから。

思い通りの仕事が出来なくて、今の自分が好きになれなくても、

彼女から温かい言葉と愛情を受け取ると、元気がわいてくる。

自分を必要としてくれる人が世の中にいるということは、なんて心強いんだろうか。




その友人はとっても優しくて、わたし、その子が大好きなんだ。

だから一刻も早くその子が心から楽しそうにしてるところが見たいな。

でもね、やっぱりわたしだって出来損ないのしょーもない人間だから、

あんまり偉そうに色々忠告する権利はないと思う。

それはその子のナイーブな部分にズカズカと土足で入っていくようなものだから。

突き放すようで冷たいかもだけど、

最終的にはその子が自分で決断して、

行動出来るようになる方が幸せだと思うんだ。きっと。

促されて恐る恐る行動に移すよりは、たとえ時間がかかっても、その方が立ち直れると思う。


そう考えると、あれこれ口を出すのはいけないなって思いつつ、

ぐっと我慢するようにはしてる。

で、ふらふらと良くない方向に進んでるなって気付いたら、

ゆっくり顔見て話をするようにしてる。踏み込みすぎない程度に、

「こうするべきだよ!」って押し付けるんじゃなくて、

「こんな方法もあるよ」ってあくまで提示する。

そう心がけてます。難しいけど。

結局は違う人間だからね、その子の心の中を丸々覗ける訳じゃなくて、

予測しか出来ないから、その子にとってどこまでが良くて悪いかっていうのは、

どうしても全部は分からないからね。



で、時々その友人がね、

「心配かけて悪いから、心配しなくていい」ってよく言うの。

「自分のことなんか気にかけなくていい。自分のことで悩まないでくれ」って思うんだって。

でもね、友達には、しつこく忠告する権利はないけど、心配する権利はあるんだよ。

全く気にかけなくなったら友達じゃないじゃない。

当の本人からしたら、どうしても気を遣うかもしれないけど、友達だから心配するのは当たり前なんだよ。

どうにかあなたの力になってあげたいけど、今のわたしには心配することしか出来ない。

いや、力になってあげたいってこと自体、自己満足になってしまうかもしれないけれど。

そういう話をすると、その子は、「ありがとう、ありがとう。ほんとうは感謝してる。」って言ってた。



どんなに先になっても、あなたが以前のように生き生きと過ごせるようになる日が来るのを、静かに待っているよ。

苦しかったら遠慮せずに、もたれかかって欲しい。

その代わり、わたしがダウンしたら肩を貸してね。


友達ってそういうことだよ。きっとね。

彼女とわたしは仕事のスケジュールがどうしても上手く合わなくって、

悲しいことに、一日中一緒に居られる日が、季節ごとに1回くらいしか無い…涙

お互い、一日暇~って日は、ちょーど相手がばっちり仕事です…凹


これってやっぱ寂しいですよ…。

住んでるところも微妙に遠いし、免許もないし、実家暮らしだしで、

例えば、


「真夜中に急に会いたくなって来ちゃった☆」


的なロマンスも不可能に近い訳です笑


どちらかが一人暮らしであれば、もっと密着してお泊り出来るのにーって思う。

でもこの距離感が、週1回のデートへの気持ちを盛り上げてくれるという利点も。

おかげで、一世一代の大喧嘩!はほとんどありません。

喧嘩するほどしょっちゅう会えないから…書いてて寂しくなってきたよ何か…ううー


仕事に行く時間や日程は違っても、

朝、出勤前には「いってらっしゃい」って見送りあって。

夜、帰宅するときは「おかえり」って出迎えあって。

一緒に晩ご飯。で、ごろごろしながらテレビ見て。

一緒にお風呂入って。イチャイチャして抱き合って眠る。


わーもう…一人暮らしが猛烈にしたいよ…!!!

こういう暮らしが夢です。

いつか実現してやる~


でも、現時点で不可能なことを嘆くより、今出来ることを喜んだ方がいいに決まってる。

会えるだけでも幸せなんだと。どんどん欲張りになってくんだけどね。

週1も会えないくらい遠距離でも思いを繋ぎ続けている恋人たちや、

思いを伝えたくて、でも相手に伝えられなくて葛藤している人。

もっともっと頑張っている人がたくさんいるんだ。

わたしたちはわたしたちで、自分たちの今の環境・今の恋愛のかたちを自分たちで祝福しなくちゃ。


でもね、でもね。

やっぱり毎回のデートの帰り際、このまま夜を明かしたい!っていう衝動を

泣く泣く断ち切ってお互い別々の帰路につくのは、切ないんだーー…

いつかゆっくり本当に旅行したいな。

見知らぬ土地で堂々と手を繋いで、らぶらぶしたいです。

冬の目標!

お休み争奪頑張ります!



それにしても、よく恋人が出来たら胸が大きくなるっていうじゃないですか。

その証明か、わたしも何となく大きくなった気がします。あくまで、気が、します。

彼女がいつも言うんだけど。

やっぱ普段揉んでる人は手で実感しているのかしら笑

わたしも言われて改めて、自分でもなんだか以前より豊かになってきたような。

彼女がおっぱい魔だから、いつもどの部位よりもおっぱい優先だもんなぁ。

とても愛しそうに、心を込めて揉み揉みしてくれる。それが凄く気持ち良くって幸せで。

でも彼女があんまりおっぱいにうっとりしてるのを見てると、



自分のおっぱいに嫉妬しちゃいます笑。



「おっぱいとあたし、どっちが好きなの!」

…っておっぱいは自分の身体の一部なのにね…

でも彼女は、


「もしも病気や何かで、おっぱいが完全に無くなっちゃっても変わらず大好きだよ」


って言ってくれたんだよね。

電話で話してた時だったんだけど、なんだか想像しちゃって、

電話口でこっそり涙が出たー…。


最近ほんと涙脆くなっちゃって困るよ。

涙腺がぶっ壊れたら延々泣けちゃうんだよね。

元々すぐ感情移入しちゃう性質です。ぐすぐす

またもや携帯から~


今日は、恋人とのメールや電話について。


付き合ってゆく中で、間接的なコミュニケーションの手段って色々あるけれど、
それを活用する頻度や重要視する程度やポイントって人によって違いますよね。

わたしと彼女の場合。

彼女は電話大好き。ほぼ毎日かけてきてくれる。
頻度としては、電話は彼女、メールはわたしの方が多いかな。

お互いのライフスタイルが違うから、返信する時間が微妙にズレちゃう。
相手の反応が欲しい時って、彼女とわたしで少し違ってたりします。
例えば。
わたしが出勤前にメールして、
仕事終わって携帯見た時に返事がないと、
ちょっとだけど寂しくなる。
あとはメールの内容によって、これは返事がすぐ欲しいな、くれるかなって時や、
彼女が携帯見れる時間に送っても返事が夜まで無いと寂しいし。
そういうのってあるよね?

彼女は彼女で、もう少し頻繁に電話してきて欲しいみたい。
かけようと思ってても、いつもかける前に彼女がかけてきてくれるからなぁ笑

強要したり、勝手に決めつけてしまうのは良くないけど、
相手が好きだからこそ、反応が欲しくて、気にかけて欲しくて。

彼女は、
「実際に会って思いを伝えられるから、携帯が意味を成さないって思う時がある」
って言ってた。
と思ったら、たまにわたしがメールを返すの遅れたら案外心配してたりする。


携帯に依存せずに、面と向かっての会話を大切した方が良いとわたしも思う。
電話やメールでは、微妙なニュアンスが伝えられなかったり勘違いを生んだりする恐れがあるし。
携帯が無ければ分からない、会っていない間の相手の行動や予定も把握してしまったり。
それを無駄に勘繰っちゃったり。

それでも、距離を越えて繋がっていると感じ合えて、
日々の気持ちの変化を伝えられるという点では素敵なツール。


使い方次第で、恋愛をサポートしてくれる味方になる。

適度に、巧く取り入れていかなきゃな~っていつも考えますね。
携帯から投稿してみます~


デート行ってきました。
ギュッてお互いの体温を感じたら、また1週間頑張れるねって励まし合ってきました~

久しぶりに会った彼女は、至る所でべったり。
下の記事では考えたものの、やっぱり人前では照れるよ~…!

安心して甘えられるのは、やっぱり二人きりになってから。
彼女はどんな場所でもイチャイチャしてたいみたいだけど、私は同性だからじゃなくて、
男の人と付き合ってた時も人前では過度にイチャイチャするのは苦手だったからなぁ…

好きだからくっついて何が悪いの!っていう
彼女のそういう素直さも魅力の一つなんだけどね…。
やっぱり恥ずかしい~!



とりあえず元気もらったので、また今日からまた会えるまで頑張れます!

彼女は時々、


「わたしの方が好きやもん!!」


って主張する。


告白は彼女からだった。

でも告白されたとき、わたしは彼女を好きだった。

二つ返事で頷いた。


でも、やっぱり二人は違う人間。

これは悲しい意味ではなくって、良い意味でね。

全く違うところで生まれて、違った環境で育って、年齢すら違う二人。

そういう二人が出会って、今、恋愛をしている。


世界中のどんなカップルも、想い合っていたとして、

そのお互いの想いの量は果たしてイコールだと言えるだろうか。

両思いという関係が、100%のスケールとして、

その想いの内訳は50%と50%であると。言える人はどのくらい居るのだろう。

数字というのはとても無機質で冷めている気がするので、

人間関係についてパーセンテージで話をしたくはないけれど。



お互いがお互いと恋愛をしたいと思う。

愛しいと思う。

その事実があれば、充分。


割合がぴったり同じなんて、難しいんじゃない?

というかそもそも、割合なんて計り知れないんじゃないかな。

恋愛って計画を立ててするものじゃなくて、

表層的にも潜在的にも、その人が好きだって思ってするものですよね。

だから、自分で、自分の想いの質量を正しく量り取ることなんて出来ない。

ましてや、相手の自分に対する想いは尚更量りしれないんじゃないかな。


以心伝心。ふたりでひとつ。

それは素晴らしいことかもしれないけど。

分かることも、分からないこともあって。

相手にあって自分にないもの。自分にあって、相手にないもの。

れに気付いては二人で乗り越えていく。

それこそ人間らしい恋愛のような。


お互いの違いが壁になるんじゃなくって、違いを認め合って、

楽しんでいけるくらいの余裕があるといいなって。

それ、とても理想。



彼女が、もしも自分の方が想いが勝ってると感じてるってことは、

彼女がわたしに期待するよりも、わたしの彼女に対する想いが伝わってないってことだよね。

それは私がきっと単純に…










照れているだけです笑。









恥ずかしがらずに、もっともっと素直になって、

彼女にいっぱい気持ちをぶつけようって思います。

心配しないで。ちゃんと大好きだから。


目指せ、超バカップル!笑


気分転換にスキンを変えてみました。


メロかわいい…引っ張り上げられてるとこですね。うふふ

怒られてる子供のように、しょぼんってするのがかわいいです。



読者登録させて頂いていたブログさんが急にやめられたみたいで心配…

何かあったのでしょうか??またいつか何処かでお見かけ出来れば嬉しいなぁ。



紅茶を飲みすぎて眠れません…

ミルクティーが好きなんですけど、牛乳がなかったので

ストレートでガブガブ飲んでしまった…目が冴える~!!



お泊りデート行って来ました~。




お互いのお仕事終わって落ち合って、買出ししていつものホテルに。

ウィーンってドアくぐったら、今まさに部屋を選んだカップルと鉢合わせ…

いつもちょっとドキッてする瞬間です。ふうふう…



で、部屋を選んで移動。

バタン!っと重いドアを閉めて。やっとひと安心の瞬間。

ぎゅーっと抱きしめあう。

と、フロントからの電話が鳴る。

まだぎゅうぎゅうくっついてくる彼女の身体を泣く泣く引き剥がして電話に出る。



おっきなふかふかのベットにとりあえず二人してバフッ!と寝転がって。

今すぐにでも抱き合いたいけど、我慢してお風呂に入ります。



お風呂が済んだら、注文しといた晩ご飯をソファでもぐもぐ。

ホテルのご飯は美味しくってメンバー料金だと激安で、

しかも普通のレストランで食べる料理と変わらないボリュームなんですよ。これは嬉しい。

お店で食べたら800円900円するようなのが250円~350円で食べられます!



で、ベットに移動してイチャイチャ開始。

彼女がわたしの上に覆い被さる。

少しずつ服を脱がされて、唇に、ほっぺに、首筋に、次々に口づけが降って来る。

胸がきゅーって締め付けられて、目がとろ~んってなっちゃいます。



彼女はおっぱいが大・大・大・大・大好きだから、

おっぱいを口に含んでる時は本当に幸せそうな顔をしていて。

その顔を見てたらわたしもすっごく幸せな気分になる。

母親から栄養を一生懸命受け取ろうとする赤ちゃんみたいに、

一心不乱に吸ったり舐めたり咥えたり。

そんな彼女の頭をゆっくり撫でてあげる。

この瞬間はもうどんな瞬間よりも尊くて、穏やかな気持ちになれる。



くまなく愛撫が続いて、ふわ~って場所や時間を忘れちゃって、

二人だけが取り残されたような感覚に酔っていると、

段々彼女の口と手がおなかの方に降りてくる。



彼女はいつもわたしの口から、いやらしい言葉を聞きたがって、

質問責め、言葉責めが始まる笑。

これはいつまで経っても恥ずかしいんだけど、

顔を熱くしながらも答えてあげると、

すっごく嬉しそうで彼女がどんどん興奮していくのが分かる。



「どんな風にして欲しい?」


「どこが気持ち良いの?」


「イきそうならイクって言って?」


「言わなきゃやめちゃうよ?いいの?」



って、怒涛の質問が続く笑。

どっちかって言うと、彼女はSッ気、わたしはMッ気があるので、

興奮してくると彼女は物凄い勢いで中を指で掻き混ぜてきて、

わたしはもう気持ち良くって身体がふわふわして、どうにかなっちゃいそうで。


いつものように達した後で、彼女は眠りについた。

わたしは眠れなくって、すやすや眠る彼女の顔を眺めたり静かにテレビを見たりしていた。

空が白んできた頃、やっと少し眠くなって、彼女の隣に潜り込んだ。


朝風呂に入って、朝ごはんを済ませたら、また彼女が押し倒してきて。




「力いっぱい抱くから、力いっぱい抵抗してみてよ」




そんな彼女の提案から始まった“強姦ごっこ(……)”。

汗だくで押し合いへし合いが続く笑。

結局は、大好きな彼女に抱かれるのに、抵抗なんてやっぱり出来ないし、

彼女もわたしに乱暴なんて出来ないし、お互い体力が切れちゃうしで、途中でやめちゃったんだけど。


これが…




かなり興奮しました笑!!




彼女に無理やり服を剥ぎ取られて、手首・足首をぎゅうって押し付けられて、

力いっぱい、おっぱいを揉みしだかれたりべろべろ舐められたり。

強引に足を開かされて乱雑に舌で舐め上げられて…


やっぱりわたし、Mなんだわ…って思いました…(赤面)

でも、勿論、大好きな彼女に苛められたから興奮した訳で。

精神的にはいつも通り、思いの通ったえっちが幸せに決まってるんだけど、

たま~には、こういうのも楽しいなって。



そのあと、お返しに彼女も気持ち良くしてあげて。

反応を見ながら、心を込めて丁寧にじっくりと抱いたら、

とっても気持ち良いって、身体を震わせて達してくれました。

すごく嬉しかった。



下の記事で、彼女を抱くことの気持ちの種類について書いたんだけど、

彼女が喜んでくれるんだったら、そんなことどうでも良いのかもしれない。

例えるなら、



「気持ちを込めて選んだ贈り物を渡したら、彼女がとても喜んでくれて嬉しい」



っていう時の気持ちと近いの。彼女を抱いてる時の気持ちは。

それなら、これからもわたしは誠心誠意のこもった愛撫っていう贈り物を

贈り続ければいいんじゃないかなぁ…

と思った。




毎回のことながら、ホテルをあとにする瞬間が一番寂しっくて、

お泊りの次の日の夜は、彼女が恋しくてたまらない。

でも、離れて暮らすからこそ、この切なさが感じられるんだから

ってお互いに言い聞かせて。


それでも、、、、、



朝ふと目が覚めるとすぐ隣りに寝ていて。

一緒に朝ごはん食べて。

寝ぼけ眼で近所のスーパーに買い出しに行ったり。

木漏れ日の中でうとうとお昼寝したり。

ごろごろしながらDVD見たり。



…一緒に暮らせたら幸せだろうな~。



やっぱり……羨ましい!





彼女と付き合う前に、何人か男性ともお付き合いしてたことがあるんですが。

手放しで好きって言えるの、彼女が初めて。これは自信がある。

ぶっちぎりで彼女が一番。だなっていつも思う。



その証拠として、男の子と付き合ってた時よりも熱心におしゃれしたり、スキンケアしたりしてる自分がいます笑。

同性と異性だったらどっちが相手の変化に気付きやすいのかな?

同性には同性の目のつけどころってあるような気がするな。

同性だから気軽に言えることもあるし。


あと、彼女と付き合う前より女の子らしい格好をするようになった。

これは彼女の好みもあるんだけど、わたしはどっちかっていうとガーリーよりはボーイッシュな格好が好きなので。

ただ髪型とか化粧とかはちゃんと女の子らしくして、スクール風やロック風な服が好きなんだけど。

彼女、女の子っぽいわたしが好きなんだって。めもめも…


やっぱ自分の趣味を断固として守るのも大事だけど、相手の好みも受け入れてあげたいって気になる。

こんな気持ちは彼女が初めてかな。

というか、今まで付き合った男の子は、嫌われないように気を使ってか余り何も言ってこなかったなぁ~




彼女と付き合って発見したことは、彼女は、男性が女性に対する観点でわたしを見てくれてるということ。

そして女として女のわたしに欲情してくれているということ。

そういう点ではやっぱり彼女は完璧なバイセクシュアルなんだと思う。


わたしはといえば。


この問いには今のところ答えが出ないんだけど、分類として答えを出す必要は特にないかなとも思う。

セクシュアリティがどうであれ、その人がその人だということに変わりはないし。

女性である彼女を恋人として愛しいと思えるから、やっぱりバイなんだろうかとも思うのだけど。どうなんだろう。

前例が彼女以外にないから分からない。他の女性には恋することがないから。



彼女に抱かれるのはすごく興奮するの。で、彼女にもお返ししてあげたいと思って抱こうとするんだけど、

彼女が気持ち良さそうなのを見て湧き上がる気持ちは、

「嬉しい」であって「性的に興奮する」ではないんだよね。


彼女はわたしを抱いてものすごく興奮してくれる。いつも押し倒したくて仕方が無いみたい笑。



その性質の違いは日々感じる。これは世にいうタチやネコといった分類なのかな…。

彼女は最終的にはお互いにリバ的に出来るのを望んでる。

わたしもそうしたいんだけど、やっぱり性質は身体に染み付いてるものだから、すぐには変えられない。


彼女もどっちの気持ちが大きいかというと、基本的にわたしを抱く方がかなり強いみたいなので、今のところはずっとバランスはとれてるんだけどね。

いつの日か、彼女を抱くことに欲情出来たらいいな。と夢見て(?)いるんですが。




で、ほてるに行くとやっぱり時々見知らぬカップルと遭遇するんですよね。

そういうときわたしは「前のカップルが部屋決めるまで待ってようよー」って言うんだけど、

彼女は気が強いからずんずん入ってっちゃう。

別に順番に列に並んでる訳じゃなくて、部屋を決めかねて悩んでパネルの前で立ってるだけなので。

そんなもじもじしてる男女カップルたちを潜り抜けて、

ポチッと素早く部屋のボタンを押してきてくれる彼女の男前っぷりには頭が下がります笑!


ほてる自体が女性同士の利用を禁止してなければ、やましい部分はないですから、

堂々と入っちゃえばいいんですが、やっぱちょっとは恥ずかしいからね。

近頃は、ラブホっていうよりは一般のホテル的な佇まいな所も多いから、

終電なくしたーって使う女性2人もいるみたいだし。

普通のホテルより大分安いもんね。それでいて食事も安くて美味しいし。


彼女の口癖、



「もうあの人らとは一生会うことないんだから!」



にいつも勇気を貰って、がんばってます笑。

ほんとパワフルな彼女に感謝です。



もしもあなたが、ホテルで同性カップルとすれ違っても、こんな感じで勇気を振り絞って訪れている訳ですので、どうぞ面食らった顔だけはしないでやって下さい(涙)。

もしも相手がしつこく疑問に思ったら、

「最近は終電なくなったら泊まる人いるらしいよ~」とかって納得させてやってください笑








少しでも読みやすいように、今日から色文字や諸々使ってみました。ついつい文字まみれにしちゃうので…あはは(ブログ初心者)

予報どおり雨は上がって。

でも、雨のせいでとても肌寒かった~。


そのおかげで、「寒いね~」って彼女とぎゅーーーってくっついて歩きました。

手もいっぱい握った。移動中はずっと握ってた。

時々人目が気になって離しちゃうときもあるけど、他人は自分の思ったより自分のこと見てないんだよね。

男女で繋いでたらかなりの確率で恋人同士だけど、女の子と女の子って結構皆繋いでるよね?

仲の良い子って繋ぐのかな。わたしは友人とも繋いだことがないから分かんないんだけど。

傍から見たら、わたし達もただの仲良い友達に見えるのかな。

二人だけが、二人を恋人だって分かってるからちょっと恥ずかしいんだ笑。でもそれはやっぱりちょっと寂しいことかな。

でも誰にも認められなくても、誰にも気付かれなくても、わたしたちの手はぎゅっと指を絡ませて、恋人つなぎをしてるんだ。自分たちが恋人だと一番分かってるから、他人からどう見られようが結局のところ、それだけでいいの。だから積極的に手を繋ごうと思う。(何の宣言?笑)



同性同士ってやっぱ、異性のように結婚も妊娠もないから、線引きがないんだよね。

ここまで一緒に歩いてきたから、もうこの人に添い遂げよう、っていう意思表示が「結婚」という形なら、同性同士はどんなに思い合ってもいつまでも戸籍上は他人同士のまま。

そこに何が重要かっていえば、たったひとつ。


お互いへの思い、気持ちそれだけ。義務も義理も発生しない。

万が一相手のことが嫌いになったら、手続きもなしで別れられる。何年寄り添おうが、夫婦でなく恋人だから。繋ぎとめる書類はない。

それくらい同性間の恋愛には、メンタルが大事なんだよね。



来週はお泊りでたっぷりいちゃいちゃしてくるよ。えへへ