リーリーリーリー、センター前 -4ページ目

リーリーリーリー、センター前

ほろ苦く、酸っぱい。
要は、おいしいとは、言えない。

こうして。

6年の時を経て。


再び、この地に舞い降りたる。


戻らなかった理由として。

6年前の苦々しい日記の消し方が分からず。


ゑ?アプリ、あるんだ?

もしかして?


アプリを入れたら、過去の精算は、簡単だった。

(現実はそうではない)

葛藤していたのが、嘘のように、パッと消えた。

(現実はそうではない)

グッバイ、6年前の苦々しいの。




今成さんの、文章の書き方。

憧れる。

Twitterでもそうだけれど。

簡潔なのに、インテリジェンスに溢れている。


ああ、そうだ。

プロレスラーとしての彼にも惚れているが。

クリエイターとしての彼にも惚れているのだ。


わたしは、とにかく、説明臭くなってしまう。

思うままに書きたいけれど、それでは、上手く伝えられない。

そう思うと、長々と、くどいものになってしまう。


これで、昔、作家になりたいと思っていたのだから…

怖いもの知らずである。