リーリーリーリー、センター前 -3ページ目

リーリーリーリー、センター前

ほろ苦く、酸っぱい。
要は、おいしいとは、言えない。

視聴する作品のチョイスが、ちょいちょいバグりがちなのだけれど。


今日(昨日)の流れも、また、美しかった。


古谷一行氏版金田一耕助の、

「車井戸はなぜ軋る」

映画の、

「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」からの、

「下妻物語」


共通点はなんだ??

共通点を見つけ出せ!!


姑獲鳥と魍魎、下妻の共通点なら、あるぞ!!

宮迫さんだ!!

宮迫さんがいる!!

宮迫さんなら、何とかしてくれる…




ごほん。



下妻物語、18年前の作品なのに。

なんで、こんなに新しくて、軽やかなんだろう。

18年を、ふわっと、越えてきた。

ベタベタまとわりつくような、センチメンタルな懐かしさではなくて。

「あ、久しぶり。元気だった?じゃ、またね」とでも、言うような。

わたし、一瞬、女の子に戻っていた。

魔法だ、これは。



当時大好きだった、CECILの曲が使われていて、すごく嬉しかったのを、思い出した。



名作って。

ふとした瞬間。

(前後の行動に、なんの繋がりもないのに)

思い出して。

見たくなってしまうもの、なのかも。