視聴する作品のチョイスが、ちょいちょいバグりがちなのだけれど。
今日(昨日)の流れも、また、美しかった。
古谷一行氏版金田一耕助の、
「車井戸はなぜ軋る」
映画の、
「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」からの、
「下妻物語」
共通点はなんだ??
共通点を見つけ出せ!!
姑獲鳥と魍魎、下妻の共通点なら、あるぞ!!
宮迫さんだ!!
宮迫さんがいる!!
宮迫さんなら、何とかしてくれる…
ごほん。
下妻物語、18年前の作品なのに。
なんで、こんなに新しくて、軽やかなんだろう。
18年を、ふわっと、越えてきた。
ベタベタまとわりつくような、センチメンタルな懐かしさではなくて。
「あ、久しぶり。元気だった?じゃ、またね」とでも、言うような。
わたし、一瞬、女の子に戻っていた。
魔法だ、これは。
当時大好きだった、CECILの曲が使われていて、すごく嬉しかったのを、思い出した。
名作って。
ふとした瞬間。
(前後の行動に、なんの繋がりもないのに)
思い出して。
見たくなってしまうもの、なのかも。