リーリーリーリー、センター前 -2ページ目

リーリーリーリー、センター前

ほろ苦く、酸っぱい。
要は、おいしいとは、言えない。

勢いあまって、推しをテーマ名にしたが。

冷静になって考えて。

これは、まずい。

やっぱり消そうと思った。

消し方が、分からなかった。


また、突然、更新しなくなるおそれがあるので。

また、6年とか、間が空くかもしれないので。

その時に見て、

「なんだ、今成さんに、まだ会ってないのか」と、笑えるようになりたい。

今は、まだ、どこにも行けない。



弟が、半年ほど病気療養中で。

完治が分からない病気であるから。

一緒に暮らして、支えている(と思っている)身としては。

毎日がつらくて、憂鬱だった。

それこそ、毎日、ピリピリとして。

(わたしは、なんの為に生きてるのか)と、思っていた。


そんな時に。

DDTプロレスを知った。


飯伏選手と男色先生の試合動画を視聴したら。

最後のやり取りで、涙が出た。

なんて、いい漢たちなんだろう。

そう、思った。


DDTの他の試合動画も見て。

「プロレスは、エンターテイメントなんだ!」と、感動した。


中でも、フェロモンズは。

大爆笑させてくれた。


フェロモンズは、全員大好きだけれど。

特に、今成さんを好きになって。

新しいドアを開くことができた。


見に行けない試合だけれど、ドリンクを送ってみたり。

リモートサイン会への参加。

初めてのスパチャ。


男色先生は、とても優しくて。

今成さんも、それに乗ってくれる優しさがあって。

飯野さんは、偶然にも、わたしの名前をいじり倒してくれて。

人生初のリモートサイン会は、何度も見返すほど、楽しいものとなった。


音だけ聞いていた弟は。

「動物の雄叫びが、ずーっと聞こえていた」と。

その雄叫びは、姉の魂の雄叫びだ。

(実際は、フェロモンズ)


フェロモンズのおかげで、わたしの毎日は、また、楽しくなって。


毎日、胸ポケットに、サイン入りチェキを入れて。

働くようになった。

つらくなったら、チェキを見て、

「今日頑張れば、次のリモートサイン会…」と、言い聞かせて。


最近は、「御守り、持ったか?」と、弟に言われる。

肌身離さないチェキは、神格化して、御守りになっていた。



「次のリモートサイン会まで、生きる」

「リモートサイン会のグッズを受け取るまで、生きる」

そうやって、頑張って来られた。


いつまで、リモートサイン会をして貰えるか、分からない。

このご時世だから。


それなら。

参加出来るだけ、参加して。

フェロモンズを、目に焼き付けたい。



いつか、初めてのプロレスの試合を見られるなら。

それは、DDTがいい。

ガンバレ☆プロレスも、見たい。


会場で、今成さんとチェキを撮りたい。


そう、思えば、また、今日も、頑張れる。


優しくて、素敵な、今成さん。

フェロモンズのみなさん。

いつも、ありがとう。