勢いあまって、推しをテーマ名にしたが。
冷静になって考えて。
これは、まずい。
やっぱり消そうと思った。
消し方が、分からなかった。
また、突然、更新しなくなるおそれがあるので。
また、6年とか、間が空くかもしれないので。
その時に見て、
「なんだ、今成さんに、まだ会ってないのか」と、笑えるようになりたい。
今は、まだ、どこにも行けない。
弟が、半年ほど病気療養中で。
完治が分からない病気であるから。
一緒に暮らして、支えている(と思っている)身としては。
毎日がつらくて、憂鬱だった。
それこそ、毎日、ピリピリとして。
(わたしは、なんの為に生きてるのか)と、思っていた。
そんな時に。
DDTプロレスを知った。
飯伏選手と男色先生の試合動画を視聴したら。
最後のやり取りで、涙が出た。
なんて、いい漢たちなんだろう。
そう、思った。
DDTの他の試合動画も見て。
「プロレスは、エンターテイメントなんだ!」と、感動した。
中でも、フェロモンズは。
大爆笑させてくれた。
フェロモンズは、全員大好きだけれど。
特に、今成さんを好きになって。
新しいドアを開くことができた。
見に行けない試合だけれど、ドリンクを送ってみたり。
リモートサイン会への参加。
初めてのスパチャ。
男色先生は、とても優しくて。
今成さんも、それに乗ってくれる優しさがあって。
飯野さんは、偶然にも、わたしの名前をいじり倒してくれて。
人生初のリモートサイン会は、何度も見返すほど、楽しいものとなった。
音だけ聞いていた弟は。
「動物の雄叫びが、ずーっと聞こえていた」と。
その雄叫びは、姉の魂の雄叫びだ。
(実際は、フェロモンズ)
フェロモンズのおかげで、わたしの毎日は、また、楽しくなって。
毎日、胸ポケットに、サイン入りチェキを入れて。
働くようになった。
つらくなったら、チェキを見て、
「今日頑張れば、次のリモートサイン会…」と、言い聞かせて。
最近は、「御守り、持ったか?」と、弟に言われる。
肌身離さないチェキは、神格化して、御守りになっていた。
「次のリモートサイン会まで、生きる」
「リモートサイン会のグッズを受け取るまで、生きる」
そうやって、頑張って来られた。
いつまで、リモートサイン会をして貰えるか、分からない。
このご時世だから。
それなら。
参加出来るだけ、参加して。
フェロモンズを、目に焼き付けたい。
いつか、初めてのプロレスの試合を見られるなら。
それは、DDTがいい。
ガンバレ☆プロレスも、見たい。
会場で、今成さんとチェキを撮りたい。
そう、思えば、また、今日も、頑張れる。
優しくて、素敵な、今成さん。
フェロモンズのみなさん。
いつも、ありがとう。