対怪獣戦線所属の相模は銃火器を用いた生身での怪獣退治で”救世主”として市民と組織の尊敬を一心に集めていた。

そんな時、たった9歳でロボットに乗り怪獣を倒してしまった鉄男の登場で彼の立場が危うくなる。

従来の兵器による戦術からロボットの本格投入が始まったのだ。

市民の尊敬の念は相模から鉄男へうつろい、相模の自尊心は崩壊寸前だった。しかし、着実に組織の中で戦果を挙げそれなりの地位に就くことが出来た。だが、”救世主”という称号は鉄男のまま。相模はかねてから計画していたあることを実行に移す。子供たちを集め鉄男に代わる対怪獣部隊を自ら作ることだった。

 

 

前半パートまるまる使い知らないおっさんの悲しき過去(笑)から始まるので戸惑いました。しかもしょーもない理由で鉄男を亡き者にしようとしてきます。鉄男だけだったら百歩譲っていいとして、ほかの人間にも危害を加えようとしている外道キャラ、なんですけど、、、。ホントしょーもなさすぎて同情できないし理解できないキャラです。9歳の子供に嫉妬して殺そうとするおっさんのどこに感情移入しろと!?感情移入する必要のないキャラとして設定しているのなら悲しき過去(笑)なんていらないですし、視聴者はそんなきゃらの過去なんて知りたくないと思います。

これからしょーもない過去持ちのおっさんと主人公の因縁の対決とかやると思うんですけど、正直、どういう気持ちで観ればいいんですかね。

 

あと、このおっさんにギャグっぽいことをやらせて愛嬌のある敵役にしたかったんでしょうが、、、気持ち悪すぎて無理です。

 

なんか、このアニメって観ているこっちの感情が置いてきぼりにされるんですよね。

全体にながれる軽い雰囲気が合わなくてダメです。

緩急をつけつためのコメディ(ギャグ)パートも痛々しいくらい滑り散らかしている。

 

これ、アニメだけの問題?原作もこんな感じなんでしょうか?

 

だんだんといいところを見つけるのが難しくなってきました。