皆様、お久しぶりでございます。

前回の投稿からはや数ヶ月。
私zoffは、恥ずかしながら帰ってまいりました。

あれから今日に至るまで、私を取り巻く環境は大きく変化いたしました。

二月下旬に卒業式を迎え、三年間共に過ごした仲間と別れ、四月からは大学に通い始め、新たな友人と毎日を過ごしております。


さて、話し出したら延々と続けられるのですが、今日は用事で大阪まで行って疲れたので、ここまでにしておきます。


それでは皆さん、ごきげんよう。

皆様、お久しぶりです。

この一週間、いろいろとありまして、
更新している暇がありませんでした。

私が更新してない間に
ペタをつけてくれた方への御礼を
すぐに出来なかったのが唯一悔やまれます。
本当に申し訳ありません。


さて、私は先週の日曜日、

我が人生で最後になるであろう
大学入試を受けてきました。
(この入試が、私が更新出来なかった最大の原因)

やっと、私は大学入試の束縛から
解き放たれたわけです。

これからは、週に何回かは

更新していこうと思うので

よろしくお願いします。




今日の朝、私は至極不思議・・・といいますか、
訳のわからない夢を見ました。

簡単に言いますと、


私は、お茶碗を六つ積み重ねて、
それをごみ箱に捨てる作業を
延々と続けている。


と、いったところです。


私自身でも、何故このような夢を見たのか

さっぱりわかりません。

なにか不可解なストレスでも
溜まっているのでしょうか。




ときに、




皆様は、音楽を聴いていて
胸が締め付けられる感覚に
苛まれたことはありますか。


私は今、まさにその感覚に
身を委ねています。



私の場合、胸を締め付けられるという
生易しい表現でなく

ほてった腕が私の胸を裂いて、
心臓を直接抱きしめている。

みたいな表現が合っているかもしれません。


私だけかもしれませんが、

この感覚って、かなり気持ち良いかも。


そう、例えるならば、

私が一番愛する者を
優しく愛撫するかのような甘い快楽。

とでもいったところでしょうか。
一昨日、私は図書館に行きました。

別に目的があるわけではありません。

あえていえば、

「気が向いたから。」

この程度のものです。


私が行った図書館は、比較的大きく

私が読みたいと思ったご本は、たいていあります。

その日、私は紅茶ご本とカクテルのご本を
読もうと思っていたのですが、

以前から私が恋い焦がれてきた本を
この図書館で見つけてしまったのです。

そのご本とは


「碁を打つ女」


です。


まさか、ここでこのご本に
巡り逢えるとは思いませんでした。

勿論、直ぐに借りました。

それから今日まで、
私は、このご本を読み続けました。

そして先程、
私は「碁を打つ女」を読み終えたのですが、


余りにも悲しい物語でした。

後で読もうとされている方が
いらっしゃるかもしれないので、
詳しくは書きませんが、

最終章は、涙を流さずにはいられませんでした。


恥ずかしながら、私がご本を読んで
涙を流すなんて、このご本が初めてです。


流石は「リセが選ぶコンクール賞」を
受賞した作品です。

このご本は、私が今まで読んだご本の中で
一番素晴らしいものでした。


皆様、書店で「碁を打つ女」を見つけたら、
是非とも購入してください。

きっとだれもが、この昨日の著者である
シャン・サが綴る美しい文章の
虜となるでしょう。
昨日の記事で書いたとおり、
今日は午前中に奈良県での用事を
すましてきました。

今は、既に神戸に入りまして
地下鉄で我が家への帰路についています。


今までの経験で、奈良は神戸より
寒いということはわかっていたのですが、


今日の奈良の朝は、私の想像を
遥かに超えていました。


私、あまりに寒すぎて布団から
出れませんでした。


昨日はあれだけ暖かかったというのに、

あまりにも天候が変わりすぎです。


いったい昨日までの暖かさは
どこへ行ってしまったのでしょう。