今日は、私の一身上の都合で
奈良の方に向かっております。

今、近鉄に乗っているのですが、
周りは見たこともなければ
聞いたこともない地名ばかり


もう「かわちまつばら」ってどこ?といった具合です。


ここで迷子になったら、
確実に野垂れ死にするでしょうね。



はい、今私が乗っている電車ですが、
駅でもない所で停車しました。

私がいつも使う地下鉄では、
こんなことは滅多にないのに。

神戸の人と違って、ここらの人は
穏やかなのでしょうか。


というか、電車の運転が荒いような・・・。
そんな風に思うのは私だけかしら。
ここ数日、暖かい日が続いてますね。

しかも、今日の神戸の空は
殆ど雲のない青空。

時折吹く風は、まだ少し肌寒いけど

太陽の光がとても甘い。

今日は本当に気持ちの良い日です。


そんな一日の始まりは、
とても不思議なものでした。


私は今日、久しぶりに夢をみました。

内容は、あまり覚えていません。

ただ、その夢に久しく会っていない友人が
出てきたことと、

見た夢が不思議な感じだった
ということだけは覚えています。


久しく会ってない友人は、Y嬢というのですが
今は奈良の学校で寮生活をしているはず。

久しぶりに連絡をいれてみようか。

そんなことを思う今日の朝は、
とても時間が緩やかに流れていました。






ときに、






私が住んでいる神戸という街は、

雰囲気の良いお店がたくさんあります。

そんな街で、私は長い休みを使って

友人を連れてバーを探そうと思っています。

理由はただ一つ。

大学に行っても、
高校の友人と呑みに行きたいから。


私は思うのですが、どうせ呑みに行くのなら

居酒屋よりバーの方が絶対に良いと
思うのです。

確かにバーにもピンからキリまで
あると思いますが、

お酒を楽しむなら
静かな雰囲気のお店で
楽しんだ方が良いと思うのは
私だけでしょうか。

やはりお酒は、量より質でしょう。


バーを探すうえで大切なのは、

・店の雰囲気が良い。
・バーテンダーの腕が良い。
・いろんな話をバーテンダーがしてくれる。
・ベルモット・ティーがつくれる。

この四つだと思います。

四つ目のベルモット・ティーは
ただ単に、私が紅茶好きだからという訳でなく、
ちゃんと紅茶も手づくりで、尚且つ美味であれば
そのバーテンダーはとても腕が良く、
こだわりもあるということに繋がるからです。

ベルモット・ティーは、結構重要ですよ。


さて、皆が高校を卒業するまでに
バーを見つけないといけませんね。


神戸に住んでいて、尚且つ良いバーを知っている方がいらっしゃれば、
是非、私に教えてください。
私は今日、ある間違いを犯しました。


それは、



もやしを買うはずが、
えのきを買ってきてしまった。


ただそれだけです。



ここで問題なのが、
頭のなかで「もやし、もやし」と
唱えながら探してたのに、
何故かえのきを手に取ってしまったこと。



こんなミスは久しぶりです。


受験で疲れてるのでしょうか。
今日は日曜日・・・にも関わらず、
私は後少しで卒業するであろう高校に
足を運びました。


目的は、教室に置いてきた教科書の山を
回収する為です。


正直、「こんなに置いていたのか」という感じ。

大きめのバックパックとてさげが

満帆になってしまいました。

バックパック背負ったとき、
肩が外れるかと思った。


やはり、物事は早めに片付けるべきですね。





ときに、





今、私には欲しいご本がたくさんあります。

ですが、お金が全くない。

欲しいご本があるときは、
決まって財布の中が空っぽなのです。

なんでだろ。



それはいいとして、

私が今一番欲しているご本は

「碁を打つ女」

というご本です。


このご本は、宝野アリカさんが
一番新しいひとりごとで紹介されていますが

私はそれが欲しくて欲しくてたまらない。


という訳でAmazonで注文しようと思ったら




品切れでした・・・。



でも、評価は五つ星だったので
私の目が正しかったことを再確認。



あゝ、早く入荷しないかしら。
先程、やっと一つ目の受験を終えました。


こんなに疲れたのは久しぶりです。


今日はゆっくり寝ることにします。



そうそう、




以前にも書きましたが、
私は、今日受けた大学が仮に合格しても
絶対に行きません。


だって本命は、とっくの昔に
合格してるんだもの。


それを親が無理矢理受けさせているという、

非常に無駄な受験を
私は熟しているのです。


こんな無駄なことでお金を使うのだったら、

本命の授業料に廻してくれたらいいのに。


皆様もそう思いませんか。




さて、





私はまた、試験を受けるにあたって
気付いたことがあります。

何かといいますと、



「私は、あの緊張感が好きなのでは。」


ということです。



上手く言葉に出来ませんが、
あの心臓が締め付けられる感覚が
なんか好き。


理由はありませんが、


ただなんとなく。



なんか好き。



なんで好きなのでしょうか。


改めて考えると、理由がないのではなくて


私が自分の事をよくわかっていないから
理由が見つからないのか。



なんだか考えれば考えるだけ
訳がわからなくなってきたな。