SOLO DEBUT 20th Anniversary Acoustic TOUR
2015年7月24日(金)
新横浜 NEW SIDE BEACH!!
前半戦ファイナル、新横浜公演。
ぼくは、西川口公演、小田原公演も
参戦しましたが、
ブログでのレポートを控えていましたので、
今日は、多めに
タカダ的に萌えっとした瞬間をお届けします。
奇跡のロックスター
その輝きを、わかちあいましょう。
今回のツアーは、ギターバージョンの会場と、
キーボードバージョンの会場があります。
長野と小田原では、多喜さんが数曲、ギターでゲスト出演されました。
昨夜は、全曲、
ギター山本陽介さん、キーボード佐藤達哉さんの豪華バージョンでした。
今回のアコースティックツアーでは、
黒のほうを着られていましたので、
前半戦最終日の昨日は、紺でいこうとなりました。
紺×白ボタンのテーラードコートに
森重さんが、
白シャツ、ネクタイ、
チェックのスカート、レギンスを合わせ、
絶妙なスタイリング、
ヘアメイクのエクステもきいていて、
なかなかレアな、
ロケンスクールなビジュアルになりました。
画像によっては、
一瞬、スクールガール?と勘違いしそうなものもあります。
変幻自在なトリックスター☆
今回、ソロデビュー20周年と銘打たれてはいますが、
セットリストは、ソロ曲メインではなく、
20曲以上歌われるうち、
8割近くがZIGGYの曲です。
森重さんのソロキャリアにおいて、
森重さんがツアー全体でここまで
ZIGGYの歌を歌われたことはなく、
それはやはり、
佐藤さん、陽介さんとの出会いで、
ZIGGYの名曲たちが
新たな輝きを放ち、
バンドとはまた違うライブができるから、
というところが大きいと思います。
そして、もうひとつ、
今回のツアーが、
コンパクトな布陣で
通常ツアーではなかなか行けない
多くの地方の会場をまわるということで、
初めての街や、
数十年ぶりの街などもありますので、
ZIGGYのライブや、
森重さんのライブを
長い間、なかなか会場で見れずにいた方々に、
ご覧いただける貴重な機会であり、
そのことが、
ソロ曲もZIGGY曲も森重さんの歌として、
歌っていただけるような
今回のセットリストなった理由だと思います。
ZIGGYは、
時期によっては、
バンドが活動休止したり、
分裂したり、
東名阪のツアーしかなかったり、
といった
当時の活動形態の都合もあり、
演奏機会がほとんどないまま、
歌われるタイミングを逸してしまい、
長く歌われていない名曲がたくさんありますので、
ZIGGYのヴォーカルとして、
森重さんの歌が聴ける機会に
それを歌っていただけるのは、
我々、ファンとしては、
「あの名曲が聴ける日がくるなんて」的な
歌が甦った喜びとともに、
今、歌われても全く色褪せない、
もし新曲と言われたら、
それで違和感なく受け入れられてしまう、
森重さんの歌の、歌詞の、メロディーの
普遍性、、
そこに改めて感動する次第でございます。
森重さんは20代から、
いや、「TOKYO CITY NIGHT」などは、
10代で書かれたそうだから、
おとなだったんだな、、
さすが早稲田の一文クオリティーですね。
☆☆☆
ぼくは、年数的には、
生まれる前から森重さんファンですが、
森重さんに
ZOESTYLESタカダとしてご紹介いただいたのは、
2010年の年末でしたので、
ちょうど、森重さんがダスボン、プロディを脱退し、
ソロに専念される時期でした。
そこから2011年、2012年、2013年、2014年、
そして今年も、
衣装をおつくりしながら、
ライブにカメラマンさんの撮影が入っていないときは、
カメラ小僧と化しています。
このライブの、
このかっこいい森重さんを
今、ここにいる人しか見れないなんて、
国民の損失ではないか、
という思いから、
せめて画像だけでも、と
なるべく写真を撮らせていただき、
ブログでご紹介させていただいてきました。
実際のライブの素晴らしさは、
写真やDVDでは再現できませんが、
いつも参戦されている方は
感動の瞬間を蘇らせたり、
記憶を脳内再生する際のヒントに、
また、いろいろ事情がおありで、
ライブ会場に来れない方々には、
少しでもライブの雰囲気、
森重さんの表情が伝われば、
そして、まだ森重さんをご存じない方や、
ライブに参戦されたことのない方には、
奇跡のロックスター☆
森重樹一(ZIGGY)
に、夢中になる入口になれば、
と願っています。
今の森重さんは、
毎回のライブが本当に素晴らしいので、
見ていただきたいのです。
昨夜の写真では、とくにこれがいいなー、と思います。
ライブならではの光景。
2015年夏、、
失くしてしまった森重さんのシナリオが
涙で乾き出すときを
我々ファンは目のあたりにしているのかもしれません。
歩き出す 風の中
手探りで その答えを、、
森重さんが「STAY GOLD」を書かれたのが、
30才のときですから、
乾き出すまで
結構、長かったですね。
乾くどころか、
「RIVER OF TEARS」
になってしまった時は、
いったいどうなることかと、、
メタファーとはいえ、
川ですからね、川。
そのおかげで、
数々の名曲が生まれたとすると、
ロックスターの涙は
生乾きくらいがいいのかもしれませんが。
☆☆☆
気づけば、ブログが長い。
ではまたー
ZOESTYLES(ゾーイスタイルス)
高田英悟
☆☆☆
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