クリエーターズマーケットvol.26、
出展の思い出、最終回。
「ここのののこここのこ」
ここの、ののこ、ここの子。
ののこさん イズ ヒア.
しのびよる男がひとり。
パーカーのフードをつかんでいるよ。
生まれる前から見てますよ。
生まれたばかりも見てますよ。
ベビーカーに乗ってたじゃないですか。
ずっと男の子みたいだったじゃないですか。
いつのまにか髪など伸ばして。
もうすっかりおとなですね。
こちらのヒョウ柄などはいかがでしょうか。
耳に弁。
りりしいまなざし。
正しい未来へ向いている。
どんなに近づいて来ても決して見てはいけない。
水玉ですよ。
またも視界からシャットアウト。
一瞥もくれない。
それでよし。
本当に水玉なんですから、水玉、、
水玉をすすめる妖怪は、
虎視眈々と着せるタイミングを狙う。
追う妖怪は口ずさむ。
「ドットドットー、ドット!」
静岡のお菓子「こっこ」のCMソングのメロディーで、
明るく朗らかに歌うのです。
風のように追う。
クリエーターズマーケットは終了。
おつかれさまでした。
いつか彼女が、
ZOESTYLESデビューしてくれた時に、
妖怪は人間に戻り、
めでたしめでたし、となるでしょう。
彼女が着ている姿を見て涙を流し、
その涙の跡から発光し、ひび割れてきて、
タカダの全身が突如、パリパリと剥がれ落ち、
中から鈴木福くんみたいな子が現れて、
ふたりはなかよしになるのです。
☆☆☆
はー、、
サンタさんを目指す妖怪。
道は険しい。
やはり、男は男同士だな。
ぼくには、ソランくんがいるからな。
今回、誘わなくても来てくれると思ってたけど、
来てくれなかったな。
.
引越しちゃったからな。
お母さんが忙しかったんだろうな。
忘れてないよね。
困るよ、忘れたら。
ソランくんしか友達いないんだから。
おかっぱだったソランくん。
カジヒデキさんみたいなおとなになるかと
楽しみにしていたのに、
イケメンカットにサングラス姿の写真を送ってきて、
将来、EXILEみたいになってしまうのでは、と
とても不安にさせるソランくん。
そのうち、持ち上がらなくなるでしょう。
逆に持ち上げてくれないかな。
ソランくんとタカタン
再会したのがもう一年前だから、
次に会うときは、ずいぶん大きくなってるはず。
ひさびさに手紙書くよー。
漢字を容赦なくふんだんに使うよ。
☆☆☆
クリエーターズマーケットvol.26出展の二日間、
いろんな差し入れをいただいてしまいました。
手ぶらでおこしください、ともうし上げておりますが、
いただいた瞬間にがつがつ食べたりするので、
飢えた子を不憫に思い、食料をお持ちくださるのでしょうか。
いつも本当にありがとうございます。
宮地さんからいただいた多香野さんの天むすや、
吉川さん、ホンジョウさんからいただいたお茶やお菓子、
ほかにもたくさん、会場で食べれるものは
怒涛の勢いでむさぼっていましたし、
帰りの車でもずっとむしゃむしゃやっていました。
本当にありがとうございました。
写真とか撮らずに御礼だけすいません。
背景がグリーンなのは、裁断机の上だからです。
聞いてみや~ちオリジナルラーメン
「食べてみや~ち」を森重さんファンのかたが
お持ちくださいました。
他にも名古屋ならではのカップ麺がいろいろと。
すべて、すがきやさんから出ています。
うれしゅうございました。
上半身はもういただいてしまいました。
下半身はまだ冷蔵庫にいます。
ありがとうございます。
「シェ・シバタの名古屋りゃスク」
名古屋では、エビフライが「エビフリャー」、
そして、ラスクは、「りゃスク」、、
なるほど。
5回に分けてブログに残しました。
【1】宮地佑紀生さんとの宴
【2】クリマお客様ご紹介
【3】太平洋ベルトさんご来場
.
【5】ここのののこここのこ
名古屋のみなさん、本当にありがとうございました。
自分の思い出ブログを見返しながら、
また半年後の再会を楽しみに、夏、秋とがんばってみます。
ではまたー
ZOESTYLES(ゾーイスタイルス) 高田英悟






























