週刊番長【2】ライン番長 | ZOESTYLESブログ*日常における非日常

先週から始めたブログ内連載、


「週刊番長」 (毎週水曜日更新)


いつまで続くかな。


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ドラキュラ番長ジャケット【ライン】


ドラキュラ番長ジャケットの袖に

二本ラインが入ったタイプです。


「ライン番長」などと呼んだことはありませんが、

ここではそうしておきます。


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スウェーデンのモデルくん、

ヘアスタイルは、なかなかの番長っぷりですが、

レディースサイズを着ているので、

袖が短くて七分丈のようになっています。


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それでもかっこいい北欧男子☆


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女子が着ると

通常の袖丈より少し長めくらいです。


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向かって左です。

右は、ロマーヌジャケットのライン入りタイプです。


ZOESTYLESブログ*日常における非日常-ライン入れ作業☆
ラインは上に乗せるのではなく、

切りかえで下に入っています。

エンボス感が好きです。


ZOESTYLESブログ*日常における非日常-マコトさん

ドレミ團のマコトさんが衣装に着てくださったのは、

色がオリーブで、ミリタリーっぽいタイプでした。

ZOESTYLESブログ*日常における非日常-マルイワン外壁☆
旧マルイワン外壁に登場した思い出。


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同じ服でも、
着る人やシチュエーションによって

雰囲気も異なりますから、

おもしろいなーと思います、と

いつも言います。


ぼくは、

だいたいいつも同じことを言っていますし、

同じものを縫っています。


生地やボタンなどの

マイナーチェンジはありますが、

基本的に同じことをしています。


しかしながら、

何回も何年も繰り返しているうちに、

何かが見つかったり、

誰かに出会ったりすることで、

やっていることは同じでも、

モチベーションは少しずつ高まってきました。


服なんて、つくった時点では

様子のおかしいかたちの布地でしかありません。


着てもらえて初めて完成し、

この世に存在する事が許されます。


リピートすることで

モチベーションが下がっていくのか、

逆に上がっていくのかは、

自分の気持ち次第、と考えていましたが、


実際、やってみると

リアクションや出会いなど、

外的要因によるところが大きく、


ぼくにとっては、

喜んでくれる人がいたら、

はりきってやれる、というだけの

単純なことでした。


まったく同じ服、同じ作業であっても、

黙々とやっているルーチンワークが、

薔薇色のハイテンションで、

歌いながら、飛び跳ねながら、に

なることだってあるわけです。


モチベーションを高め、

服を存在させ続けてこれたのは、

そういう機会や

出会いに恵まれたからに他ならず、

やらせてもらっていることに

感謝しなくてはなー、

としみじみ思うばかりです。


むかしの写真など見ながら

しみじみ思い出にひたるのは、

今に始まったことではなく、

小4の頃からすでにやっていました。


「小3の頃はよかったな、、なつかしいな。」

、、と校庭の鉄棒にもたれて、たそがれるのです。


さて、まったく関係ないのですが、


昨年くらいから、

ぼくの右肩にうさぎが一羽乗っかっていて、

ずっとぼくの肩をかじっていたのですが、


最近、気づいたら

そのうさぎが三羽くらいになっていて、


そのうちの一羽は首を、

一羽は肩を、

そしてもう一羽は、

肩甲骨のあたりをずっとかじっています。


最初の一羽だけのときは

まだまだかわいいもので、


「そこが気に入ったんだね。かじってるんだね。」

「サリーちゃん(亡くなった愛犬)の生まれ変わりかな。」


などと、まだ余裕がありましたが、


さすがに三羽ともなると

重さもずっしりしていますし、


「イタタタタ、かじりすぎだよ、、」


と、なります。


五羽くらいに増えてしまったら、

さすがに病院に行かねばな、と思っています。


単なる肩こりなら良いのですが。


番長シリーズとまったく無関係な、

ひとりごとの羅列になりましたが、

閉じこもって作業をしていると、

たいていこうなります。


ではまたー


ZOESTYLES(ゾーイスタイルス) 高田英悟