森重樹一 AND THE CREATURES | ZOESTYLESブログ*日常における非日常

GREED&CREATURE FROM THE LIVING

6th ANNIVERSARY SPECIAL PARTY

“CREATURE OF THE NIGHT!”

森重樹一 AND THE CREATURES


2012年6月9日、ロックの日に参戦してまいりました。


昨夜のライブは、

大阪のKENNYさんのブランドのイベントでした。


興奮しました、、


特別に編成された

森重樹一 AND THE CREATURESのメンバーも


ギター、カトウタロウさん(ex.BEAT CRUSADERS)

ベース、黒柳能生さん(SOPHIA)

ドラム、満園英二さん(THE DUST'N'BONEZ、ex.SADS)


という豪華なメンバー、


さらにアンコールでは、

ゲストに


MCUさん(KICK THE CAN CREW)

上原子友康さん(怒髪天)


も登場されました。


セットリストもKENNYさんの選曲とあって、

素晴らしい夜でございました。


KENNYさんにお会いしたのは初めてでしたが、

瞳が澄んだ素敵な人でした。


森重さんが、ZIGGY本来の魅力ともいえる

バッドボーイズロックなたたずまいを

再び見せてくださるようになったのは、

KENNYさんの功績によるところが大きい、

というのは、

森重樹一ファンの共通認識です。


バッドボーイズロックというのは、

雰囲気、たたずまいそのものであり、

音楽性、ビジュアルを超越していて、


森重さん、およびZIGGYは、

どんなにキャッチーでポップな曲をやっていても、

バッドボーイズロックそのものになっている

奇跡的な存在であったのは、


I'M GETTIN' BLUEや

BORN TO BE FREEの

衝撃的なPVをごらんになれば

おわかりいただけると思います。


そんな森重さん、およびZIGGYも

時代の変遷の中で

一時期、派手なメイクや衣装を

しなくなっていた時期もあり、

それはそれで、とてもかっこよかったのですが、


やはり、あのきらびやかであり、

妖しげな雰囲気の漂うビジュアルから繰り出される

森重さんの音楽の化学変化的破壊力は

唯一無二ですから、


そういう森重樹一を肯定されるきっかけになった、

と森重さんご自身も語られている、

KENNYさんの存在には、感謝するばかりでございます。


昨夜のセットリストも

KENNYさんならではの選曲で、


久々に聴けた「BE YOURSELF」は本当に感動しました。


この曲は、「ZOO&RUBY」に入っていました。


ZIGGYが4回目の日本武道館ライブ直後に

メンバー二人の脱退が発表され、

森重さん、戸城さんのユニットになってからのZIGGYが

最初に出されたアルバムです。


ビートルズやジェリーフィッシュなど、

戸城さんがやりたい音楽を

森重さんと音楽性、クオリティーを追求して

具現化したようなアルバムです。


そこにバッドボーイズロックの片鱗はなく、

ZIGGYの中では異色作でもありましたが、

ぼくはとても好きな一枚です。


そんな異色作の中で、

「BE YOURSELF」は唯一、

ZIGGYっぽい、森重節全開で、

ぼくは、森重さんの決意表明的な歌詞が

大好物なので、

この曲は、本当に大好きな曲です。


すべてなくし、ゼロに戻ったとしても

タカダはいますよ、


くらいに思いながら、ずっと聴いてきましたが、

ライブでは本当にわずか数回しかやっていません。


NHKのポップジャムで

ギターがジェットフィンガー横関さんで、

森重さんが熱唱し、

マイクスタンドを高く振り回したシーンを

何度、繰り返し見てきたことでしょう。


かつて某大学の学園祭ライブで、

森重さんが熱唱された

「BE YOURSELF」も、

鳥肌が立つほどかっこよかったです。


キラー猪木、という言葉があります。


アントニオ猪木が数年に一度、

鬼と化したような凄まじい試合をすることがあり、

その猪木さんがキラー猪木として伝説になっています。


森重さんもあの学祭ライブは後半、

北斗の拳のラオウのようになり、

まさに、キラー森重、、

鬼神の如き凄まじいテンションで

全身から炎が燃えさかって天まで届く勢いで、

「BE YOURSELF」を歌われました。


そのときも、

「ゼロに戻ったとしても、タカダがいます。」

と、かってに胸をアツくして帰ったものです。


あのライブ、弟と一緒に見にいったんだよなー、、


昨夜は、

日本武道館2DAYSの頃の森重さんのようなビジュアルで、

すばらしいメンバーと一緒に楽しそうに歌われる

「BE YOURSELF」を聴いていて、

あー、よかったなー、などと

しみじみひたっていました。


他にも、

「FAITH」や「Forever Wild」など、

しばらくライブで聴けなかった曲も聴けましたし、


「MAYBE I'M A FOOL」

「FEELIN' SATISFIED」

そして

「GLORIA」

という、ZIGGYの黄金ナンバーも聴けて最高でした。


モトリー、ハノイカバーも

かつて武道館でもあえてハノイロックスのカバーをやった

ZIGGYっぽくてよかったです。


森重さんのソロ曲も、

「TILL THE END」や「STRENGTH」など、

聴けてうれしゅうございました。


森重さんが愛されているのを見れて、

最高の夜でした。


あー、ついアツくなってしまいました。


全曲、YouTubeでチェックしていただき、

気に入った曲が入ったアルバムを

Amazonなどでご購入いただけたら、と思います。


森重さんのファンでないと

キョトン、な内容になりましたが、

しかたないですね。


昨年の【森重樹一+ZOESTYLES】ブログ のように、

今年も森重さんについて書いたブログだけ、

まとめておこうと思います。


明日は、6月11日、ロク、ジューイチ、、

ロックスター樹一の日ですから、

明日、まとめておきます。


さー、ブログ休憩はおしまい。

作業の続きをやらねば。


ZOESTYLESブログ*日常における非日常

森重樹一「11.11.11」【DVD】


絶賛発売中ですよー


ではまたー


ZOESTYLES(ゾーイスタイルス) 高田英悟