森重樹一ブログ☆ | ZOESTYLESブログ*日常における非日常

ZOESTYLESブログ*日常における非日常-裏地
永遠のロックスター☆森重樹一 様が

アメブロにてブログを始められました。


【森重樹一オフィシャルブログ】

http://ameblo.jp/morishigejuichi/


昨夜の渋谷タワーレコードでのインストアライブにて

ご本人もその件について語られていました。


ファンとしては本当にうれしいかぎりでございます。


期間限定で活動再開中(全国ツアー中)の

ZIGGYを追いかけて全国まわりたいところですが、

ぼくにも仕事があるのでそうもいかず、

先日の赤坂BLITZと

ファイナルのZepp Tokyoしか参戦できません。


ZIGGY復活ツアー初日の赤坂BLITZで

森重さんがZOESTYLESのヒョウ柄コートで

登場してくださった事件について、

翌日のブログでほんのちょっとだけふれて、

続きはまた後日、

などと書いたままになっていますが、

あれから10日ほど経った今も、

あれは夢の中のことのようにしか思えず、

その感動をブログに書きたい気持ちはあるのですが、

今はとても書けそうにありません。


森重さんが着てくださった時点で、

そのコートはすでにZOESTYLESサイトでは完売していて、

自分の手元には一着もなかったのですが、

奇跡的にまだ新宿マルイワンに納品した分の

メンズサイズが最後の一着だけ残っていましたので、

それをすかさず自分でひきとってしまいました。


自分のブランドのコートを森重さんのお宝アイテムとして

自分で入手する、、

いったい何をやっているのでしょうか。


ぼくもまさか自分のブランドのコートが

自分にとって最大のお宝アイテムになり、

手放せなくなるとは思いませんでした。


しかたないです。

ぼくはZOESTYLESなんか始めるより遥か前から、

森重さんのファンですし、

森重さんの存在がなかったら、

ZOESTYLESなんて様子のおかしいブランド自体が

存在していませんから、

やはりお宝は自分で記念に保管しておきたいですよ。


「ZOESTYLESデザイナーである前に、まず森重樹一ファンであれ」


これを座右の銘に生きてまいります。

部屋にコートを飾り、チラ見しては燃えながらミシンをふむのです。


ぼくは、

サリーちゃん(愛犬)が

16才の誕生日に亡くなった日のことを思い出すと、

4年経ったいまでも

涙が出てきてしまうのですが、

それに加えて新たに、

森重さんが赤坂BLITZのステージに

あのヒョウ柄のコートで登場してくださったシーンを思い出すだけで、

じんわり涙が出てくるようになりました。


一見、まったく違う涙のようでも

その涙の奥にはそれぞれ無数の思いや思い出の積み重ねがあり、

そこからきている涙なので

意外と遠くない感情だと思っています。


単純に「亡くなって悲しい」、とか

「着てくださってうれいしい」、とか

そういうことじゃないんですよ、これは。


あー、こわいこわい、、

感動をブログに書けない、と言いながら

気がつくと語っている、

語っている事にすら気づかない溢れる思いよ、、


さー、仕事しないと。

今月はもう10日後には

名古屋遠征(クリエーターズマーケット出展)がありますし、

フェスタ受注分、通販受注分のほか、

またちょっとお知らせもありますので、

にやにやしていられません。


「どこの誰が敷いたレールだ 逆走するぜ悪いな」


と、森重さんも歌っていますので、

ぼくも全力で逆走してまいります。

ではまたー