いよいよ今日からですね!
昨日の日刊スポーツにも、かなり大きく紹介されていました。
ぼくがおつくりした衣装のメンテナンスを
おりゃー、おりゃーとやってまいりました。
この衣装の裾には太い針金が入っているので
そのかたちを修正してきたのです。
記念写真を撮ろうとしていたら、
背後からご本人が登場しました。
ぼくは襲われていますね。
石井さん、すでに役になりきっているのでしょう。
どんな役なのでしょうか。
正解は劇場でご確認くださいませー
しかし、石井さん、若いなー、、
このビジュアルなら、
天井桟敷の「星の王子さま」で42年前に
石井さんが演じられた点子ちゃんの役でもいけますね。
石井さんとの記念写真を載せたら、
それを見たバレエ好きなぼくの友達が、
石井さんの息子さんは
今年のバンクーバーオリンピックの開会式にも出演された
世界的なバレエダンサー、
服部有吉さん である
ということを教えてくれたので、
「これは、知ったかぶってみんなに教えるしかないな。」
と思っていましたが、
つい最近、10/8の日刊ゲンダイのインタビュー にて
石井さんご自身がお話ししていらっしゃいました。
石井さんが昨日もいろいろとありがたいことや、
おそれ多いことを、ぼくにおっしゃってくださいましたが、
おそれ多すぎて書けません。
↑ぼくはこうして「書けない」ということを自慢しているのです。
ふふふ、、
さて、今回もう一着ご用意させていただいた
前田さん演じる大工さんの衣装ですが、
ぼくがお送りした衣装の背中に
宇野さんがウィットに富んだ、
大工さんらしい加工を施されて完成していました。
昨日、初めて前田尚子さんが衣装を着ている姿や
演じている姿を拝見しましたが、
かっこよくてほれぼれしました。
いやー、この舞台はまさに
「暗黒の宝塚」だな、、
昨日は場あたりをずっと見させていただきましたが、
みなさん本当にすばらしいなー、と
ただただ感服するばかりでございます。
作品が完成していく様子、
その緊張感と高揚感にひきこまれ、
結局、会場が閉まる時間まで見てしまいました。
今回は舞台も広くなったぶん、
舞台装置も大がかりになり、
さらにドラマチックになっています。
この舞台では
すばらしいミュージシャンの方々のライブも見れます。
後世に語り継がれることになるであろう
この公演は今日から20日(水)までです。
平日はまだチケットがあるはずですので
こちら でご確認いただき、ぜひお見逃しなくー
ぼくは今日もミシンを午前中でいったん切り上げて
午後から会場にいってまいります。
ではまたー



