《美女劇》伯爵令嬢小鷹狩掬子の七つの大罪
作:寺山修司
構成・美術:宇野亜喜良
演出:金守珍(新宿梁山泊)
2010年4月7日(水)~4月17日(土)
芝居砦満天星
千秋楽の4/17(土)は、当初マチネのみでしたが
好評につき追加公演が決まったようです。
4/17(土)18:30開演です!
平日はまだ当日券が出る日もあるようですから、
お問い合わせのうえ、お見逃しなく!
地下室で美しくも妖しい不思議な世界が見れますよ、、
昨夜は終演後に少しだけおじゃましてまいりました。
そして、、
さちさん
にお願いしていた
「タコさっちゃん 」というレトロ感漂う写真集を入手しました。
なんともいい雰囲気の写真がたくさん見れます。
プレゼント用にもう一冊お願いしておけばよかったな、、
君もか、、
黒色すみれ のおふたりからアルバムを受け取る瞬間、という
小芝居的な写真も撮らせていただきましたが、
おふたりとも舞台の衣装を着てらしたので、
その写真はまた後日、、
おふたりともブログで衣装をまだチラリとしか公開されていませんので。
以前、ゆかさん がブログで
「創作者」としての自分と
「経営者」としての自分を両立することの難しさ、
について書かれていたことがありました。
消費者のニーズにあった流行のものを
低コスト、短時間で仕上げ、
短期間で大量に販売する、のが主流なこの時代に、
自分がつくりたいものをつくって、
それを世の中に提示して、
気に入ってくれたかたが手にしてくれる、
などという純粋な活動を生業にするのは
なかなか大変で、
つくること、つくり続けること、は難しくなる一方ですね。
だから、ゆかさんのブログもそうですが、
舞台でがんばっている役者のみなさんを見たりすると、
なんか燃えてくるのと同時に、
みんなしあわせになる方法はないものか、などと考えてしまいます。
がんばっていいものをつくったぶん、
全員が報われればよいのですがねー。
昨年、ある方の送別会で飲んでる時に
ぼくは、初めて会ったユカイなおじさまから
頭をバチバチはたかれながら、
なぜかずっとダメ出しを受けていたのですが、
そのかたが最後に、
「まー、でもお前はいいよ。自分で考えてつくってんだから。
最近は自分たちではなんもつくらない虚業みたいなのばっかりだから。」
とおっしゃいました。
こんなぼくでもそこだけは認めてもらえたのか、と
たまにその言葉を思い出して、
自負心を奮い立たせようと思うのですが、
ぼくがそのとき頭をバチバチたたかれてる様子を
デジカメの動画で撮っていたらしく、
それをご丁寧にぼくに送りつけて来たため、
なさけない自分の姿が脳裏にインプットされてしまっていて、
なんかうまくいきません。
でも、みんながんばっているので、
ぼくもがんばりまーす。
ではまたー

