宇野亜喜良展*「少女からの手紙」
という展示が31日(火)まで吉祥寺のトムズボックス で開催中で、
今日は宇野さんのサイン会がありました。
「少女からの手紙」という本の出版記念の展示なのですが、
会場のトムズボックスという本屋さんはとても小さく、
ギャラリーでの個展とはまた違った趣きがありました。
今回の本だけでなく、宇野さん関連の絵本や詩集などが
たくさん揃っていますので、ぜひ!
黒色すみれ のサチドン先生とも遭遇し、
赤いコートが萌え、でした。
笑顔がキラキラしていて、思わず後ずさりしてしまいました、、
生まれ変わるならあーなりたいものですね。
(サチドンさん よ、、ありがとうございます、、)
サインをいただいた後、ちょろっとご挨拶だけして帰るつもりが、
結局、野村直子さんたちと一緒にお蕎麦屋さんへ、、
宇野さんとお蕎麦をご一緒できたことで、
もう2010年がやってきたような気が、、年越し気分でございます。
宇野さんの新刊本が見えるように撮ったつもりが、
ピタッと寄り添いすぎて半分かくれてしまいました。
蕎麦をすすりながら、直子さんとお話しをしていて、
ぼく自身はアーティストではないけれど、
先日の舞台にしてもそうですし、
バンドの衣装などにしてもそうですが、
服をちまちまとつくっていたおかげで、
アート、もしくはアーティスティックな創作活動の一部に
参加させていただいたりできるのは、すばらしいな、
服をつくっててよかったな、としみじみ思いました。
宇野さんたちとお別れしてから、
食べざかりの17才のぼくは、以前から気になっていた
八丈島料理のお店に行きました。
そしてなんともかわいらしいおやじさんが、、
とてもいいお店で、うれしゅうございました。
わいわいがやがやしたところはわりと苦手なのですが、
このお店は、にぎやかでも全然大丈夫でした。
きっとあのおやじさんがかわいらしいからでしょう。
帰りにおやじさんがぼくのパンツを指さし、
「かっこいいのはいてるねー。」と言うので
「ぼくがつくってるんですよ。」と言うと、
「うそー?後ろはどうなってんの?あー、こうなってんだー、上手じょうず!」
とほめられました。
たまにほめられるとうれしいものですね。
ではまたー。
あ、、っと、
ドレミ團のマコトさんの衣装をまたつくらせていただいたのですが、
昨日、ドレミ團サイトなどで画像が解禁になったようですので、
明日あたり、ご紹介いたします。
かなりポップな配色でございます、、
ではまたー。

