羽生選手にSNSをやらせなかったオーサーコーチの判断は間違ってはいなかったと今となっては思います
そう感じたきっかけは、波紋を広げた“ある騒動”からでした
その“ある騒動”というのは、ソルトレーク五輪金メダリスト・アレクセイ・ヤグディンさんがインスタグラムのストーリー機能でアダム・リッポンさんに対して“差別的発言”を行ったことでした
現在、リッポンさんに対しての差別発言のインスタグラムのストーリーは削除されたようですが、ほとんどのファンの人はヤグディンさんのストーリーを視聴したと思います。ショックを受けて失望した人が多いでしょう
この事態を受け、リッポンさんが自身のツイッターでコメント(ツイート)しています
Adam Rippon@AdamRippon
He apologized but I don’t accept it. He can take his apology, homophobia, transphobia, racist comments, and his Oly… https://t.co/xskxLuKi7d
2020年06月10日 03:25
Adam Rippon@AdamRippon
LGTBQ+ people, you rock and are awesome just the way you are. YOU MATTER. BLACK TRANS LIVES MATTER, BLACK LIVES MATTER.
2020年06月10日 03:25
私はリッポンさんの怒りに同意します。なぜなら、ヤグディンさんの差別的発言は、“さらなる差別”を生みかねないのですから
今回のヤグディンさんの騒動で感じたことがあります。それは
言葉は時に刃物より鋭く人を傷つける
ネット上で多くの誹謗中傷のコメントを受けている羽生選手。オーサーコーチが羽生選手にSNSをやらせなかった理由の1つに羽生選手に自身の誹謗中傷のコメントを見せたくなかったのかなと。そんな気がします


