時事通信から(5月25日付)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052500094&g=spo

 

ジャンプ基礎点を引き下げ=4回転半は2.5点源――フィギュア

 

 国際スケート連盟(ISU)は24日、フィギュアスケートで2018~19シーズンに適用するジャンプの基礎点や出来栄え点(GOE)に関する規則改正案を発表し、6種類ある4回転ジャンプの基礎点は0.8~2.5点の幅ですべて引き下げた。6月に開催する総会(スペイン・セリビア)に諮る

 

 羽生結弦(ANA)が史上初の成功を目指すクワッドアクセル(4回転半)の基礎点は2.5点減の12.5点。ルッツは11.5点、フリップは11.0点、ループは10.5点、サルコ―は9.7点、トーループは9.5点。3回転もフリップを除く5種類で引き下げ、トリプルアクセル(3回転半)は0.5点減の8.0点になる

 

 GOEは従来の3点からマイナス3までの7段階から5点からマイナス5点の11段階に拡大。規則改正で4回転の基礎点は下がるが、GOEで最高の5点を得れば、ジャンプの得点はこれまでより高くなる。質の高いジャンプを評価するのが狙い

 

賛否両論に近い意見が出ると思いますが、大幅なルール改正を行ったとしてもジャッジの採点方法次第なんですよね。いくら大幅なルール改正を行ったとしても、ジャッジの採点方法1つで有利な選手、不利な選手が出てくるのはアンフェアでしょう

 

スペイン・セリビアで来月行われるISU総会に注目です