4回転ジャンプは死んではいない!!
4回転ジャンプの重要性は、この2人が示してくれたと思う。
プルシェンコ選手と高橋大輔選手
金メダリストとなったライサチェク選手だって4回転ジャンプの重要性は理解していると思う。ライサチェク選手は4回転ジャンプを得意とするジュベール選手に対して尊敬の言葉を述べているみたいだし、188cmという長身であるために足の負担を考えて4回転ジャンプを跳ぶという選択はあえてせず、他の部分を磨いてきたんだと思う。(一説には、足の疲労骨折の経過が思わしくなかったらしいです)
昨シーズンまで流れていた4回転ジャンプ回避の流れを断ち切ってくれたのはプルシェンコ選手なんじゃないかなって思いますし、プルシェンコ選手の復帰が4回転ジャンプを跳ぼうという選手が増えてきたんじゃないかなって。
私は宣言します。
高橋大輔選手やプルシェンコ選手・ジュベール選手が現役選手でいる限り、4回転ジャンプは死んでいない!


