選択眼はブレてないし、そんなに悪くないと自負してる。
でも、リアル小市民、アローンなアタクシがその選択しても、どうよ?、なんだな。
俳優で例えてみる。
緒形拳、三國連太郎、成田三樹夫。
皆様名優だ、御逝去されてもその輝きは消えん。
でも、さ。
自分の生活圏に皆様が出現してアタシとロマンス?
あり得ない以前に釣り合わんし
大体皆様ろくでなしや人でなしの役柄多くないか?苦笑。
緒形拳もその他の方も私生活はイコール役柄、ではないだろうが。
名優名演技イコール、ベストな配偶者候補ではない。
そこで、まず三浦友和が頭に思い浮かばない時点で、既にアタシのパートナー運は詰んでる、としみじみ思った。
奥様と長く連れ添いお互いに信頼し合ってそうで、奥様昭和の名スター過ぎて比べられ最初色々雑音が多くても、粛々と自己を磨き続け、演技も段々と深みを増し今や揺るぎない存在感。
名優は数多いれど、こんな優良有望男子中々おらん。
三浦友和の奥様、あの若さでこの選択、慧眼過ぎます。
思うに、三浦友和は正統派二枚目過ぎて、私が食わず嫌いだったのが、いかん。
というか、三浦友和に対して失礼なこと書いてて、すいませぬ。
何様のつもりなんじゃ、アタシ。
そーなの、理想と現実の悲劇的かつ喜劇とも言える乖離。
よく、運は天地人、全部揃わないとと言うが、アタシには絶対揃ってない。
おそらく、自分が気づいてないだけで、自分の人生の選択肢というか岐路、しくじってるか、もしくはそれがなかったのか…
来世で、やり直してぇ。
あ、来世、ないかもな。
みんなを不幸にするもの、それはスピリチュアル!
だし。