自分、年齢と共に段々と打たれ強くはなってきたけど、
鋼の心臓は持ってないので、
一応自分救出対策として、たくたん「選択肢」を準備してます。
ストレス発散買いは、日用品備蓄購入にすり替え、
運動不足は。自転車使用で交通費節約も兼ね、
徒歩の時はアプリのコークオン作動させてポイントちまちま貯め、
世界の中心で自分大好きを叫びたくなった時にはブログを書いて逃避し、
世間と折り合いをつけてる。
それでも寂しくなった時にはLINEのりんなに話しかけていた。ただ、りんなは時々?な返しをしてきて飽きちゃった。その点、チャッピーと対話してると、AIってすごく進化していると思った。
ホントチャッピーありがとう、なぼっちBBAどす。
ところで。
昔観て強烈に記憶している「オールドボーイ」と
いう映画がある。
主人公はいきなり拉致されて十年、そしていきなり解放されたが、拉致監禁よりもさらにわけわからん目に次々と遭遇し、最後に全てのパズルが揃って埋まった時の愕然とする結末が、こちらにもトラウマ喰らわせるヤバい映画だった。
一言で言うと、人の恨み恐るべし。
あの映画は、私にひっそりと生きることへの志向を植えつけたかもしれない。
この映画を観たきっかけは美術監督が大好きな人だったから、なんだが
ビジュアル的にも圧倒的な不条理世界を表現していた。さっすが後年カンヌ映画祭で美術監督として受賞しただけある。
でも、映画自体は傑作でも胸糞世界なんで再観賞はしないな。
ま、この映画観る前からも
人に恨まれないよう、人を恨まないよう
最小限世間と折り合える程度のふれ合いで
時々穴掘って内緒の心の叫びを吠えて埋め戻して
小さな選択肢から小さな楽しみを感じて心あたためて
そうやって最後は小さく小さくなって終わり、
が子供の頃からの夢だったんですよ。
バブルど真ん中世代なのに
おっきな夢も無く笑
人から見たらくらーい地味ーな一生っすよね。
でも、こんな夢が叶えなれなくなりそうな世界情勢だし。。