久々に手書きのクロスワードにハマっている。

大型連休と言いつつ、三連休の誤差じゃね?と思われてならない今年のゴールデンウィークは、クロスワードで始まりクロスワードで終わる気配。


アプリだとなんか違う感があるので、何十年ぶりかに雑誌を購入した。

縦横ヒントをぱっと確認しやすいし、手書きだからスマホ等の画面から離れる時間が持てるのは良いと思う。


さて昔からクロスワード雑誌と言えば懸賞付きが定番で、これがよくよく考えると「難しいの問いたのに更に抽選」というえげつない抽選システム。

問題を解くのとは別に、せっかくの何十年ぶりのクロスワード雑誌。いや、雑誌自体購入するのも久々なので、前述の懸賞ページほかをじっくり見てみたらなかなかに趣き深かった。


懸賞品のほとんどが欲しくはない笑 この感じは変わらないが、現金や金券が増えているのは見ていて面白くはない笑 変なブランド物とかあると「これだわ」とほっとする。

そして当選者発表ページを見て、その他のページに繋がるさまざまな「気にせんけど、何故」の謎が解けた。断言する。解けた!


(案の定)購買層、高齢

名前がどう見ても昭和。男性も女性も。何十人もズラーっと昭和。人のことは言えんが、多分、自分よりも昭和が深い。

そもそも個人情報がどうこう言われる時代に本名ガンガン載せてるのどうなのと最初は思っていたが、その世代だと「ほら見て!自分の名前が雑誌に載ってるでしょ!」をやりたい人がまだ多いのだ。また、自分が数ヶ月前に送ったペンネーム忘れる人もいるのでは。いかんせん応募締切までも数ヶ月、当選者発表まで更に数ヶ月あるので、年齢問わず忘れるよこれ。

薄々わかってはいたが、そちらの視点で見ると、ページの隅に豆知識とかレシピが書いてある。年寄りは年寄りなりの知識があるのに豆知識、好きですよね。作りもしないレシピも切り抜いてノートに貼っていく人、いるでしょうね。


孫らと解きそうな問題や間違い探し等盛り込まれていて、ざっくりとした雰囲気は変わらないのに時代が変わったなーと思った。

ちなみにわざわざ本屋で色々吟味して一冊選んだ笑


当然、手書き応募のハガキがついている。

電話問い合わせもある。

もう理由は書かなくて良いでしょう。

クロスワード雑誌が、改めて面白い。