寝ていると時々、足が攣って目が覚める。

これは多分、二十代後半から体験していて、毎朝攣っていた頃は漢方を処方してもらっていた。

寒い時期、次いで夏場に多い。

攣るのは足の裏かふくらはぎで左右問わず。痛みで目覚める腹立ちを言葉にして叫ばないと気がおさまらないので、攣った後の夜明けの自分はとてもうるさい。

水分不足等色々原因はあるようだが、この時期の自分の攣りは寒さによると思われる。夏場は塩分かなー。根本的にはどう考えても筋肉不足。


せめて気温に左右されまいと、冬場はこたつソックスの下にメディキュットを着用。昨年からこたつソックスがデビューしたが、その前はメディキュットのみで頑張っていた。

デスクワークにむくみはつきもので、普段、着圧ハイソックスを履いてはいるものの、ゴム跡しっかり。短い靴下を履くと驚くほど浮腫む。


メディキュット+こたつソックスでだいぶ攣る日を減らせていたが、今朝、久々にフル装備なのに攣って悲しい。痛ーい!で目覚める朝よ。


以前、全身麻酔手術の際に病院から与えられたむくみ防止の靴下が大変具合よろしく、看護師さんに「これメディキュットみたいで良いですね!」と言ったら持ち帰り使用可で嬉しかった。ので、多分、メディキュットにもきちんとそれなりに効果があると思いたい。


冬用と夏用

いつも通りの予備万全体制



スリムだなんだとかの観点ではなく、浮腫むと痛いし怠いので、着圧して日々過ごして参りたい。