子とケンカというか、仲違いというか、とにかく2年程、ほぼ連絡をしていなかったんですね。

SNSと恋愛とメンタルといったアイテムが絡む中、そもそも抱えていたトラブルについての言葉を曲解されたのは状況的に辛うじて我慢していた。

決裂は自分が子のプラスになるよう待ち合わせをした、のを、すっぽかされたんですわ。

怒ったら、その返しが「おまいう」の嵐で、話にならなかった。待ち合わせをすっぽかした人間に「待ってるほうが連絡するべき」的な暴言で、もう本当めっちゃくちゃだった。


子から「(待ち合わせすっぽかして)ごめんなさい」の言葉が出るまでこちらが譲歩する謂れは全くなかったので、下記以外連絡しなかった。

誕生日におめでとう、と、身内の葬儀等の連絡。

既読スルー。


ゴタゴタ中に自分も相当メンタルをやられ、我慢してからの決裂だったので既読スルーはさして気にならなかった。問題は「待ち合わせをすっぽかしてごめんなさい」であり、ゴタゴタ中に失礼なことを言ったとかそういうことではなかった。本人が一番頭の中いっぱいになっているのはわかっていたし、それを聞くのが自分にできることだったので。

だから精神的なことより、物理的にすっぽかして逆切れは許せませんでしたね。


そんなこんなだから忘れていた。

今年の母の日に「母の日感謝」スタンプが送られてきていたんだった。子の好きなキャラのスタンプ等で気持ちのお返しはしていた。

だが自分は怖い。とにかくごめんなさいが言えない子は知りません!の一心だったので、それ以上のアクションは思いつかなかった。感謝スタンプは謝罪ではないので、嬉しいが、どれくらい連絡していなかったかは別。ということで嬉しい以外何も心に引っ掛からなかった。


そして今日。

きっちり的を射た謝罪連絡が来た。

涙したわ。5年、下手したら10年単位で待つだけだと思っていたから、2年で済むなんて。

そういうことを謝るのは時間が経過するほど大変なのもわかっているつもりだから、一ヶ月くらい冷戦した時点で難しいかなとも思っていた。だから、娘はよく頑張ったと思う。

↑ということを思い出すのに時間がかかり、連絡取り合っていた時間からたっぷり4時間ほど経過した今、送った。


ちなみに謝罪は速攻受け入れたのち、ほぼアニメ情報のやり取りをしていたという。この2年の話なんか二言み言しかしなかった笑


子はメンタル手帳2級になった模様です。自分の子だからあるあるだわな。

自分は鬱状態等を過去延々と経験通院したことがあるが、当時は今のように横文字のなんちゃら判定のようなものは一般的ではなかったのでその手の診察を受けたことはない。受けたらほぼ確実に何か出るでしょう。

訳がわからず不調があるより、症状に名前がついてカテゴライズされたほうが心が楽だと思うので、良い方向に進んでいると信じる。