昨日も早寝の良い子ムーブをかましたが、結構早めから目覚めと眠りを行ったり来たり。何時頃からだったかなんて時計見たくないから覚えていないよララ!
ライブの後、彼氏の家(ある家の門扉に続く坂の土留めコンクリ法面に穿たれている)に行く。途中、ちらほらとファンと思しき人を見かけるが、逆に見つかることはなかったようで無事到着。彼氏はまだ帰宅していなかったので、上記の面倒を避ける為にも灯り等つけずに待つ。
程なくして彼氏帰宅。周辺の様子は先刻同様らしく、窓の向こうにまだ人影も見えるからしばらく静かにすることとする。
すぐまた窓の外に一つ人影が見え、そのままスルーしようと気にしなかったら、ガタガタガタっと音がした。
顔を見合わせ「ここまでならまだスルー」と目で合図した瞬間、ズルガッターンと建て付けの悪い窓枠が半分外れて開く音。
窓から、キャンディミルキィさんが十代の女の子だったらこんな感じ、な女が入り込んできた。
さすがに彼氏も「警察呼んで!」と叫び、侵入を止めようと、私はスマホ探し。
窓枠から入る人を止めるのは難しく、侵入されるも相手は小柄。なんとか一歩でも進ませまいとするも、そこまでやる人だから標準装備らしく、小さな刃物を持ち出した。
ここでパニックのあまりか自分の記憶が途切れる。
気づいたら警察が無事到着、部屋で実況見分やら、彼氏や自分に話を聞きだしているところだった。
自宅周辺でウロウロしているファンはよくいる、彼女は不在時に部屋に入っているが連絡有りで同意である、磨りガラスの窓越しに部屋を覗こうとするファンもまたよくいるが開けようとする人はまずいないし、侵入は実質初めて。
二人共話して少し落ち着いたというか、気が抜けた。
時間も経ち、改めて部屋の様子を見ると何かがおかしい。犯人を確保したのでは?まさか逃げられた?
警官がいる部屋の奥を見ると、犯人の女が首チョンパになっていた。あまり血は出ていない。
彼氏にどういうことか聞くと、自身がやったという。刃物侵入は恐怖だが、返り討ちで首チョンパとはどういうシステム。
当然、事件となり、彼氏は檻の中。弁護士と自分で面会に行く。話を聞くと、本当は彼氏ではなく、自分がやったらしい。記憶が途切れたあの時間で自分がそんなことを成し遂げた?映画でありがちな犯人身代わりのそれを何故やってくれる?
と、相変わらず夢なのでオチはないまま目覚め。
がっつりやらかしておりますね。
先日から自分と同じ業務に就く派遣さんが来たが、来る当日まで、すべてのお世話係とは聞いておらず、むしろその時急に振られて現実もモヤモヤ。仕事は教えるけど、自分も派遣なんでパソコンのセッティングとかは権限ないんすわ。
家に帰って晩御飯〜お風呂〜寝る、だと、本当に何もしないで一日が終わって驚く。もう少しくらい起きていたい。