7公立高校の出願〆切ました。

明日1月30日に県政記者クラブで倍率発表される予定です。

(通常時間は夜8時以降、10時までには必ず出ています。)

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(また、私立の一般入試も例年通り2月1日だと思います。)

 

親としてはとても気になります。それと、家計にも大変関係があります

 

併願をキープするには支払い期限までに入学金を払わないといけません。(´;ω;`)ウッ…

 

数十万円します。ぼったくりです!

私立併願の入学金はヤクザ商売です。健全な社会では本来あってはいけません。

 

うちは倍率が低ければ2月14日時点の自己採点次第で私立併願の入学金は払わないつもりです。

 

(良い子は真似しないでください)

 

併願校は山手学院高校です。この学校、説明会のときに1000人も来ました。凄い人気です。

謎ですよね。

英検2級持っていたので、併願用に内申はなんとか足りておりました。

山手学院高校は説明会さえ参加すればクラス分け試験の過去問を貰えます。

併願で保障されるのはあくまでも入学資格、クラスは保証されません。

試験で良い成績を取った学生が特進クラスへ入学します。しかも、それ以降のクラス替えはありません。

さらに良い成績を取った学生は授業料3年間完全免除です。

ただし、完全免除が取れたとしても授業料だけで総合費用は公立より高いです。

 

2024年の試験問題を軽く見ましたが、結構面白いです。難しい問題はないようですが、コツコツと正確に問題を解く能力を要求されます。緊張は大敵!

試験問題を出す学校側のやる気は肯定しますが、国立難関を目指す学生をとりたい学校の言い分と噛み合わない気がします。

 

しかしながら、うちの子は滑り止めでの出願ではありますが、実質的には完全に記念受験です。

なぜならここ2回の模試が430点で安定している一方、出願した謎の公立高校は人気がない低点数進学校で、おそらく普通に受かります。でもそれでいいです。

 

進学実績と入学点数が半比例する復讐劇が面白い。

その復讐劇、もう始まっていますよ。

結果から言います。神奈川県トップの翠嵐は完全に諦めました。460点は流石に無理ですね。どれだけ頑張っても30点-40点ぐらい足りません。落ちたら山手、申し訳ないが、現役外資系エンジニアの私が、山手の説明会経験して悪い印象しかありませんした。

➡娘も山手には良い印象がなく安全校へ切替え。

 

雑談ですが、20数年前、私は父親から「お前を私立大学に行かせる余裕はない」と言われ、最終的に某国立大→院卒です。

結婚した妻も某国立大院卒です。いまでは我が父親となった訳ですが、

経済的にはこどもを私立に行かせることは可能になりましたが、最後まで公立・国立であって欲しいです。

 

本題へもどります。

 

神奈川県は翠嵐だけが化物で、進学実績は他の高校と比べると天と地の差です。

一方、翠嵐以外の進学校はそれほど大きい差はありません。

なので、翠嵐以外はどこに行っても進学は個人の努力次第で決まります。むしろ進学実績以外のところで皆学校を決めています。

 

ランキング2位の湘南は通学の交通事情的に無理があります。

ランキング3位柏陽は普通に受かると思いますが、進学実績に魅力がなかったです。

 

ということで、学校説明会で父親の私が最も印象が良かった謎の学校を娘が自ら選択しました。点数にも余裕がある割には入学後の勉学が激しくで進学実績も柏陽以上のある謎の高校へ出願しました。塾の先生も良く知らない無名高校です。

 

少し通学が大変です。距離は近いのにバス➡電車➡バス。自宅前がバス停なので運動が大嫌いな娘はむしろ大喜び。歩かなくいて済む。次は倍率確認ですが、かなりの安全校なので、心配しなくても良いかもしれません。