結果から言います。神奈川県トップの翠嵐は完全に諦めました。460点は流石に無理ですね。どれだけ頑張っても30点-40点ぐらい足りません。落ちたら山手、申し訳ないが、現役外資系エンジニアの私が、山手の説明会経験して悪い印象しかありませんした。
➡娘も山手には良い印象がなく安全校へ切替え。
雑談ですが、20数年前、私は父親から「お前を私立大学に行かせる余裕はない」と言われ、最終的に某国立大→院卒です。
結婚した妻も某国立大院卒です。いまでは我が父親となった訳ですが、
経済的にはこどもを私立に行かせることは可能になりましたが、最後まで公立・国立であって欲しいです。
本題へもどります。
神奈川県は翠嵐だけが化物で、進学実績は他の高校と比べると天と地の差です。
一方、翠嵐以外の進学校はそれほど大きい差はありません。
なので、翠嵐以外はどこに行っても進学は個人の努力次第で決まります。むしろ進学実績以外のところで皆学校を決めています。
ランキング2位の湘南は通学の交通事情的に無理があります。
ランキング3位柏陽は普通に受かると思いますが、進学実績に魅力がなかったです。
ということで、学校説明会で父親の私が最も印象が良かった謎の学校を娘が自ら選択しました。点数にも余裕がある割には入学後の勉学が激しくで進学実績も柏陽以上のある謎の高校へ出願しました。塾の先生も良く知らない無名高校です。
少し通学が大変です。距離は近いのにバス➡電車➡バス。自宅前がバス停なので運動が大嫌いな娘はむしろ大喜び。歩かなくいて済む。次は倍率確認ですが、かなりの安全校なので、心配しなくても良いかもしれません。