来週は娘の高校受験。私立と公立の2校の試験がありますので、有給を2日分取り、試験会場まで一緒に行くつもりです。
ところが、職場では部署の同僚が2人も精神的な病になって大変なことに。2人とも50代のベテランで最大手顧客を担当しています。一体何があったんでしょうか。
もちろん個人情報なので関係のない自分が情報を得ることは出来ませんが、めっちゃ心当たりが....
それは業界自体が最新のトレサビリティーシステムに切り替えたことです。業界が特殊なので一般的に知られたソフトではありません。異業種から来た人間は数年経っても全くこのソフトに触れない人もいます。しかも外資系なのでシステムも全部英語、マニュアルはなし、ツールの心得みたいな海外の社員が書いたページはありますか、所詮全て英語、もともと仕事が忙しいのでマジメに読む時間はありません、もちろん日本語でのトレーニングなんて外資系には存在しません。システムに慣れないベテランの方は適応できなくなって精神的追い詰められてしまいます。出来る人間がいきなりできない人間になります。その衝撃が原因だと思います。40代の私でも基本操作に慣れるのに3ヶ月程度掛かっていますが、最後までマニュアルを読まずに体で覚えました。
会社ではかなりのベテラン社員が適用障害になるんじゃないかと思います。
私も仕事が増えて大変です。残業はどちら言うとしない派です。でも今回はさすがに残業しないと回せなくなりましたが、ほどほどに残業します。
外資系は残業に厳しいです、残業で評価は全く上がりません。むしろ下がります。
いかに少ない工数で仕事を回せるかが評価されます。日系とは逆です。
そのためにも英語は非常に重要です。
英語得意方なら1/10の時間で新しいシステム慣れることが出来るかしれません。英語が得意なら、自分で頑張らずインド人に仕事をアサインできていたかもしれません。
もう一度言います!英語、超重要です。