うちの中3娘はいままでは試験期間になると必ず風邪を引いてしまったり、激しい頭痛になったりで大変でした。内申点に関わる中2からの中間テストや期末テストは強めの薬を飲んでむりやり試験させてきました。高校受験期間のいま、過去とは全く違い、案外平気かもしれません。実ははイロイロ対策しました。結果、娘も体調を崩しことなく、重度な花粉症の自分も今年はかなり楽です。
対策1.中学生部屋の天井断熱
屋根裏に潜って10cmのガラスウールを2枚、合計20cm。その上からさらに防湿シートを一枚貼っております。俺、頑張りました
、褒めてください。
対策2.こども部屋の暖房熱源はエアコンではなく、オイルヒーター
これ、エアコンと比べたら電気代高いです。効率が悪い一方で遠赤外線効果が期待出来るので、近くに置いたら体ポカポカです。なお、寝ている時間帯は使いません。寝ている間は電気毛布を熱源とします。最弱モードで十分です。
対策3.リビングルームにこたつを追加。
リビングルームはエアコン使いません。エアコンは乾燥するのでインフルエンザの温床です。我が家では通常ガスファンヒーターを使っていますが、ガスが燃えると二酸化炭素と水が生成されます。ただし、ガスは酸素を消耗するため、最弱モード使います。そこでこたつを追加しました。リビングルームは洋室、フローティングにこたつを置いても寒い。なのでまずはアルミ断熱シートを敷いて、その上に毛布を2枚敷いてからこたつを置いています。断熱しているので電気効率もかなり良いです。
対策4.受験生が寝るときにネックウォーマーをする。これ重要!
対策5.受験前は学校と塾に行かせない。
当たり前ですが、インフルエンザ拾って来たらオシマイです。
まとめますと、とにかく保温です。人間体温が1度上がれば、免疫も数倍に上がります。自分も温かい服装で寝て、電気毛布で脚だけ加熱していますが、花粉症が数段階楽なりました。

