大塚に用事があり、久しぶりにこの街を訪れた。ちょうど食事の時間だったので、美味しいものが多い大塚の街を散策しながらお店を探すことにした。

やはり街を歩いてみると、新たな発見があるものだ。今回は、まさかの本格的な長浜ラーメンの店を見つけることができた。店の雰囲気はどこか荒んだ酒場のような味わいがあり、お酒もつまみも楽しめるようだ。しかし、今日は休肝日。せっかくの機会なので、純粋に長浜ラーメンを味わうことにした。

バリカタで注文すると、あっという間にラーメンが到着。スープを一口飲んでみると、東京の人向けにアレンジされていない、しっかりと炊き込まれた豚骨の濃厚な旨味を感じる。福岡で食べた「大砲ラーメン」を思い出すような力強い味わいだ。

麺は細めでしっかりとした歯応えがあり、この濃厚なスープによく絡む。スープに浮かぶ刻みネギやキクラゲが味わいを中和し、バランスの取れた美味しさを生み出している。チャーシューは適度な脂と肉の旨味が絶妙で、これならチャーシューメンにしてもよかったかもしれない。

せっかくなので替え玉を注文。ハリガネでお願いすると、本当にハリガネの硬さで登場した。ほぐれにくいこの食感がまた魅力的で、麺そのものの風味も楽しめる。

さらに、卓上に置かれた高菜、にんにく、紅生姜、辛子を加えて味変を楽しむ。辛味を少し強めにしてみたが、豚骨スープの濃厚な旨味と相まって、また違った美味しさが広がる。

東京でここまで本格的な長浜ラーメンに出会えるのは珍しい。クリーミーな味わいの「博多天神」も好みだが、より本場の味に近いのはこちらだろう。特に福岡出身の方には懐かしく感じられる一杯だと思う。























最近、かなり年配の方とのお仕事の機会があった。
彼の持つ古典的な感性は、時に新鮮で学びも多かったが、一方で違和感を覚える場面もあった。
 
彼は、シェイクスピアやモーツァルトのような古い芸術こそが気高く、それを知らない者はダメだ、結局そこに全てがある、という姿勢だった。確かに、それらの偉業は疑いようもなく素晴らしい。しかし、時代が変わり、表現の幅が広がった今、芸術の価値をその枠の中だけで語るのは違うのではないかと感じた。
 
例えば、「ファイナルファンタジーIII」の浮遊大陸を抜け、大海原が広がるあの瞬間――「果てしなき大海原」の旋律とともに、プレイヤーは新たな世界へと飛び立つ。その一瞬の感動は、ミュージカルや交響曲で得られるものと同等か、それ以上のものをもたらしている。こうしたゲーム音楽やデジタルアートの影響を受けて育った世代にとって、芸術は単に楽譜やピアノの技術に閉じたものではなく、現在進行形で生まれる素晴らしい作品たちがその証明となっている。
 
もちろん、古くから培われた様式美は尊重されるべきだし、知識として学ぶ価値はある。しかし、結局のところ、時代は流れ、新世代が新しいものを創造し、同時に伝統を受け継いでいく。だからこそ、過去の価値観に固執するのではなく、新しい感性を認知し、それに寄り添いながら芸術をアップデートしていく必要があるのではないか。
 
過去を知ることは大切だが、未来を生み出すこともまた、同じくらい尊い。
 

 

池袋・立教大学近くにある「魚郎」は、人気ラーメン店「せたが屋」が手がける二郎系ラーメンの専門店です。「せたが屋」といえば魚介系ラーメンの名店ですが、ここでは二郎系のボリューム感やジャンキーさを取り入れつつも、どこか上品さを感じる一杯が楽しめます。今回はカネシ醤油ラーメンを注文しました。

二郎系ながらも非常に丁寧に作られているのが印象的で、麺はゴワゴワとした極太麺ではなく、太麺ながらもしなやかな食感があり、スープとの絡みも抜群です。スープはカネシ醤油の力強い味わいに、せたが屋らしい魚介の旨みが加わり、独特の風味を生み出しています。魚介の風味がしっかりと感じられるため、煮干しラーメンが好きな方には特におすすめできる仕上がりです。個人的には魚介の主張がやや強く感じましたが、それでもスープの旨味がしっかりしており、最後まで飲み干したくなるような美味しさでした。

チャーシューはしっとりと柔らかく煮込まれており、脂の甘みも程よく感じられます。さらに、スープに浮かぶ背脂がまろやかでコクのある味わいを加え、全体のバランスを整えています。野菜は少なめにしましたが、もやしのシャキシャキとした食感が心地よく、スープとの相性も抜群でした。ジャンキーな味わいと丁寧な作りが絶妙に組み合わさっており、非常に満足感のある一杯です。

また、このお店の魅力のひとつは、盛りを多めにも少なめにも調整できる点です。しっかりとガッツリ食べたいときにはボリュームたっぷりに、軽めに済ませたいときには控えめにと、その日の気分に合わせてオーダーできるのが嬉しいポイントです。この日は飲みの途中だったため、野菜は少なめ、ニンニクも普通にしましたが、もっとジャンキーにカスタマイズすれば、さらに美味しさが際立ったのではないかと思います。

ガツンとしたパンチのある二郎系ラーメンが好きな方はもちろん、煮干しラーメンが好きな方にもぜひおすすめしたい一杯です。せたが屋ならではの魚介の風味とカネシ醤油の深い旨みが融合した、他にはない個性的な二郎系ラーメンをぜひ一度味わってみてください。























最近、Pythonを使ってMIDIを作る実験をしている。最初は単純なメロディを作るところから始め、ジャズ風のメロディを自動生成することに成功した。

テンポやコード進行を設定し、ランダムに音を選んでメロディを作る。PythonとMIDIライブラリを組み合わせることで、AIのように音楽を自動で生み出すことができると確信した。

しかし、次のステップとして挑戦したロックの8ビートやドラムの生成には苦戦。
・MIDIのチャンネル設定が難しい
・ドラムのパターンが正しく動作しない
・ロックのコード進行を組み込むとバグが出る

ジャズ風のメロディは作れたが、まだバンドアンサンブルを完全に自動生成するレベルには到達していない。それでも、一歩ずつAI作曲システムの構築に近づいている。

次の目標は、ドラムや伴奏を含めたフルバンドのMIDI自動生成。AIを活用して、SUNO AIのMIDI版のようなシステムを作り上げることだ。

もし誰かこのAIを手伝ってくれるプログラマーとかいないだろうか?
僕は音楽的な指示や要件定義はできるから、それを形にしたり、プログラムの知識だったりって言うところをやってくれる仲間が欲しい


こんにちは、Kellyです。
最近、AIの進化がすごい勢いで進んでいるけど、実際どこまで「賢い」のか?
そう思って、ちょっとした実験をしてみた。

題材は、みんなが知っている**「ドラゴンクエストIII」**。
RPGの名作として知られるこのゲームを使って、ChatGPTの性能をテストしてみたんだけど……
想像以上にすごかった。

ドラクエ3を「やるつもりはない」けど、試してみたくなった

まず最初に言っておくと、僕は別にドラクエ3をプレイするつもりはない。
だけど、AIの知識の深さや回答の速さを試すために、あえて質問を投げてみたんだ。

「ドラクエ3を始めたばかりなんだけど、次はどこに行けばいい?」

この質問をした瞬間、ChatGPTがサクッと答えを返してきた。

ChatGPTの回答が「攻略本レベル」だった

ChatGPTの答えはこんな感じだった。
1. アリアハン城へ行って王様と話す
 → 勇者としての旅立ちを許可され、50ゴールドをもらえる。
2. ルイーダの酒場で仲間を作る
 → 戦士、僧侶、魔法使いなどを選んで、パーティーを組める。
3. 装備を整えたら、最初の目的地「レーベの村」へ向かう
 → 北へ進み、橋を渡った先にある村で情報収集。

ゲームをやるつもりはないのに、めちゃくちゃ分かりやすく説明され、これはすごい
とすら思ってしまった。

さらに突っ込んで、「最強のパーティー構成」を聞いてみた

攻略情報をここまで完璧に答えられるなら、もう少し深掘りしてみたくなる。

「無難で強いパーティーを教えて?」

そう聞いたら、AIがサクッと最適解を出してくれた。

AIが出したおすすめパーティー
1. 勇者(固定) → 攻守のバランスが良く、回復もできる万能キャラ。
2. 戦士(前衛) → 防御力が高く、壁役として優秀。
3. 僧侶(回復&サポート) → ベホイミ・ザオラルで回復&蘇生担当。
4. 魔法使い(攻撃呪文特化) → ギラ・イオで敵を一掃。

「なるほど、たしかにバランスが良い!」

これだけの情報を一瞬で出してくるあたり、
AIはもはや「人間のゲームマスター」レベルの知識を持ってるなと思った。

AIの活用は、ゲームだけじゃない

ここまで聞いて、僕は確信した。

「これはゲーム攻略だけじゃなく、ビジネスにも応用できるな」

たとえば、
✅ 「営業の効率的なやり方は?」
✅ 「補助金の申請はどうする?」
✅ 「ブログのSEO対策は?」

こういうこともAIに聞けば、最適な答えがすぐに出てくる。
しかも、ただの検索とは違い、「具体的なアクションプラン」まで提示してくれる。

AIは「人生の攻略本」になり得る

今回の実験を通して、
ChatGPTは「ゲームの攻略本レベルの知識を持っている」ということが分かった。

でも、もっと大事なのは、この能力をどう活かすか。

ドラクエのパーティー編成を考えるように、
✅ 「どのスキルを身につけるべきか?」
✅ 「どういう人と組めば成果が出るか?」
✅ 「次の一手は何をすべきか?」
こんなことをAIに相談しながら決めていけば、より効率的に成功できるんじゃないか?

まとめ:AI × 人間で最強のチームを作る

今回、ドラクエ3をプレイするつもりはなかったのに、
AIの答えがあまりにも的確すぎて、ちょっとゲームがやりたくなってしまった。

それだけじゃなく、AIをうまく活用すれば、僕たちの人生も攻略できる ということを実感した。

ドラクエ3で戦士や僧侶をパーティーに入れるように、
僕たちもAIを「仲間」にして、一緒に成長していく時代なのかもしれない。

これからもChatGPTを活用しながら、「人生の攻略本」 を作っていこうと思う!

ケリーにかわりGPTでした!



飲み会の後、会社のオフィスから見えていた中本の看板がずっと気になっていた。その光景を目にするたびに「行くしかない」と思い続けていたが、この日は酔いが回り、理性などとうに消え去っていた。気づけば、ほぼ酩酊状態のまま店の前へと辿り着いていた。

迷うことなく注文したのは、北極ラーメン。今のご時世で1,000円札で収まるのはありがたい。ほどなくして運ばれてきた真っ赤な一杯を前に、戦いの準備は万端だ。ひと口すすると、舌を刺すような強烈な辛さが襲ってくる。しかし、中本の魅力はこの刺激だけではない。この辛さの奥には、しっかりとした旨味が存在している。

ニンニクの効いた深い味わい、しっかりと取られた動物系の出汁のコク、もちもちの太麺。そしてたっぷり入った野菜が辛さの中にも心地よい食感を与え、ただ辛いだけではなく「美味しい」と感じさせてくれる。まさに中毒性のある一杯。この激辛が生み出す痛みに近い感覚も、なぜかクセになってしまう。たまにはこうして、人生に喝を入れるような味を食べることも大切だと改めて実感した。

酔いが回る中での挑戦だったが、食べ終える頃にはすっかり気合が入り直していた。そして、各種SNSに「北極ラーメン完食」の報告をすると、予想以上の反響。やはり、この一杯を食べきる者に対しては、世間も一目置いてくれるのだと実感した。

次はシラフの状態で再挑戦してみようと思う。とはいえ、なかなか機会はないのだが…。それでも、またこの辛さと旨さを味わいたい。改めて、素晴らしい一杯だった。ごちそうさまでした。





























こんにちは、ケリーです。
会社をやったり、音楽マネジメントをしたりしていると、日々いろんな人と関わる。
その中で特に気になるのが、「距離感の掴み方」や「言葉の使い方」が分かっていない人の多さだ。
 
若い世代に限らず、30代40代でも感じることがある。
SNSやX(旧Twitter)を見ていても、ビジネスの現場でメールを交わしていても、
「この人、誰にもマナーを教えてもらったことがないのか?」 と思うことが増えた。
 
これは単なる個人の問題なのか?
それとも、社会全体の変化が影響しているのか?
 
「僕は君の友達じゃないんだぜ?」
 
最近、やたらとフランクな言葉遣いで接してくる人が多い。
いや、別にフランクに話すのが悪いとは言わない。
でも、ビジネスの場では最低限の敬意というものがある。
 
たとえば、初対面の相手にいきなり 「〇〇っすね!」 みたいなノリで話しかけられると、
正直「いやいや、僕は君の友達じゃないんだよ?」と思うことがある。
 
これはおそらく、
✅ どうやって人と話せばいいのか分からない
✅ 敬語の使い方を学ぶ機会がなかった
✅ SNS文化で「カジュアルが正義」だと思っている
こういう背景があるんじゃないかと思う。
 
「適当でいいっす」「午後で」——ビジネスの場でそれ、アリ?
 
もうひとつ気になるのは、ビジネスメールの雑さ。
 
「適当な時間でいいですよ」
「午後なら大丈夫です」
 
こういう言葉、意外と多くの人が使ってくる。
でも、実際には「適当」や「午後」だけでは予定が組めない。
 
✅ 「適当」って何時? 13時? 15時?
✅ 「午後」って14時でもいい? それとも17時くらい?
 
お互い忙しいのに、こういう曖昧な表現をされると、やり取りが増えて非効率になる。
しかも、ビジネスで最も大事なのは 「相手の時間を尊重すること」 なのに、
こういう対応をされると「この人、仕事できるのかな?」と不安になる。
 
「5分くらいなら遅れてもいいよね?」
 
初めての打ち合わせに、約束の時間を5分遅れで来る人がいる。
これ、意外と本人は「まぁ5分くらいなら…」と思っているかもしれない。
 
でも、相手からすれば**「時間にルーズな人」という印象を持たれる。
最初の印象って、めちゃくちゃ大事。
特にビジネスの場では、「この人は信頼できるか?」** という目で見られている。
 
時間に遅れるのはもちろん、
✅ メールの返信が遅い
✅ 約束したことをすぐ忘れる
✅ 適当な敬語を使う
 
こういうのが積み重なると、「この人と仕事したくないな」と思われる。
結果的にチャンスを失うことになる。
 
「キレキレだった若者」が数年で普通の人になる理由
 
サラリーマンをやっていた頃、入社当初はキレキレだった若者が、
1〜2年で「ただの人」になってしまうのを何度も見てきた。
 
最初はガッツもやる気もあったのに、
✅ 「無難にやれ」と言われる
✅ 上司の顔色を伺ううちに尖った部分がなくなる
✅ 挑戦する場が与えられない
 
こうして、企業の「均一化された環境」の中で、
個性が消え、リスクを取らない「普通の会社員」になっていく。
 
企業の風土が、個人の能力を均一化してしまうのは、
日本の未来にとっても大きなリスクじゃないか?
 
「リテラシーを学ぶ場」が必要なのでは?
 
ただ、こういう問題が起こるのは、
そもそも「正しいマナー」や「ビジネスリテラシー」を学ぶ機会がないのも原因かもしれない。
 
今の時代、「パワハラだ!」 って言われるのが怖くて、
ちゃんと指導してくれる人がいない。
だから、間違った言葉遣いや態度をそのまま続けてしまう。
 
「叱る人」が減っているのは確かに問題だけど、
それと同時に、「学ぶ場」も必要なんじゃないか? と思う。
 
例えば、
✅ ビジネスメールの基本を学ぶ場
✅ 目上の人との距離感を掴む場
✅ 仕事で信頼を得るための基礎スキルを学ぶ場
 
こういうものが、今の若い世代には足りていないんじゃないか?
 
「昔は良かった」とは言いたくないが…
 
もちろん、昔が完璧だったわけじゃない。
でも、昔の「厳しさ」があったからこそ、
✅ 正しい言葉遣い
✅ 時間を守る大切さ
✅ 相手を尊重するコミュニケーション
こういう基本が身についていたのも事実。
 
現代には現代の良さがあるし、過去にも過去の問題があった。
ただ、今の時代は「人に教えてもらえない環境」が増えすぎている。
だからこそ、自分で学び、成長する意識を持つことが大事なんじゃないか?
 
まとめ:リテラシーを磨くことが、未来を変える
 
「若い人はマナーがなってない」と批判するのは簡単だ。
でも、それを変えるには、学ぶ場を作ることも必要だと思う。
 
✅ 相手を尊重する態度を持つ
✅ 時間を守る
✅ 言葉を適切に使う
 
これらができるだけで、「この人、仕事ができるな」 と思われるようになる。
そして、それが自分自身の成長につながる。
 
難しい問題だけど、
俺は「リテラシーを学ぶ場」がもっと必要だと思うし、
少なくとも、俺と関わる人にはそういうことを伝えていきたい。
 
けりーにかわりGPTでした
 

 

この日は、知人であるjf.くろいわいさおさんのライブを観るために沼袋へ足を運びました。少し気持ちが沈んでいたのですが、ライブの熱気に包まれているうちに元気が湧いてきて、知り合いの仲間たちと一緒に沼袋の街を探索することに。

しかし、時間が遅かったこともあり営業していないお店も多く、最終的に「つぼ八」に行ってみることになりました。かつてはさまざまな場所で見かけたお店ですが、最近は少し数が減り、久しぶりの訪問となりました。果たして、昔と変わらず楽しめるのかという興味もありました。

店内に入ると、お酒は量がしっかりしていて価格も手頃。料理は海鮮や天ぷらを中心にクオリティの高い和食が揃っており、「つぼ八でこんなに美味しい料理が食べられるとは…」と驚きました。特に、海鮮を使ったグラタン系の料理は、居酒屋ならではの絶妙な味わいで、思わず箸が進みます。

さらに、小エビの唐揚げはコスパ抜群。サクサクと軽やかな食感で、ハイボールとの相性が抜群でした。これだけでずっと飲み続けられるほどの完成度の高さで、シンプルにお酒を楽しみたいときには最適な一品だと感じました。

何より驚いたのは、料理全体のクオリティ。どのメニューも丁寧に作られており、しっかりと和食を楽しめるお店になっていることが印象的でした。つぼ八といえば手頃な居酒屋というイメージがありましたが、思いのほか本格的な味わいを堪能でき、新たな魅力を再発見したような気分です。

沼袋の夜に、意外な形で素晴らしい和食と出会えたひととき。これからも気軽に立ち寄れる選択肢として、ぜひまた利用したいと思います。

















このたび、弊社、合同会社リブトゥウィン は、

Huluで放送中の 「さらば森田・見取り図盛山のハイツ東五反田201」 の 

「2人の思い出を楽曲にして一攫千金を狙う!」 という回において、技術協力をさせていただきました。

 

https://www.hulu.jp/watch/100218835

 

Yahooニュースにも出るような番組に協力できた事は弊社として非常に光栄な事と感じております。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/acf3fca3ad461fb7702c4e64408f111f28286737

 

技術協力の詳細については、関係者の意向を尊重し、具体的な内容の明記は控えますが、

弊社が持つ専門分野の技術・撮影協力を提供させていただきました。

 

弊社では、このような 技術協力や番組制作のサポートも含め、 

音楽制作・録音・映像音響サポート・イベント協力 など、幅広い業務を承っております。

 

各種プロジェクトのご相談がございましたら、 お問い合わせフォーム 、メール 、お電話 などで、お気軽にご連絡ください。

詳細は下記↓

 

 

めちゃくちゃ名誉な事でテンション上がったわw

 

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横浜市庁舎で、私が楽曲を担当したツルスイミュージカルの公開レッスンが開催されることになり、昼食のタイミングが合えば、ぜひとも訪れたいと狙っていたのがこちらの関内二郎。

この日は特に予定もなく、休肝日にするつもりでいたものの、ぴおシティや野毛の誘惑に負けそうになりながらも、気持ちを奮い立たせて関内二郎へと足を運んだ。木曜日の12時ごろ、聞けば長蛇の列ができるとのことだったが、この日は約1時間弱の待ち時間で食べることができた。

ここでひとつミスをしてしまったのが、一万円札を崩し忘れていたこと。しかし、幸運にも手持ちの小銭をかき集めたところ、ちょうど「小汁なし」が注文できる金額があり、これはもう運命だと感じつつ、迷わずこちらの名物である汁なしを選択。対応してくれた助手の方は、私の後輩にそっくりな気の利く優しい方で、テキパキとしながらも丁寧な接客が印象的だった。そんな彼の優しさに甘え、硬めの茹で加減でお願いすることにした。

そして、いよいよ提供された汁なし。
ヤサイスクナメ・ニンニクマシ・アブラマシで注文。

まず麺がピチッとした太さと硬さがあり、豚と醤油の旨味が優しく絡む。食べた瞬間、なんとも丁寧に作られたような、二郎らしからぬ上品な雰囲気を感じた。このあたりは、ひばりヶ丘店にも通ずるような印象を受ける。ニンニクや脂の量はそこまで多くないものの、使用されている素材の良さが際立ち、全体的に洗練された味わいに仕上がっている。

しかし、一方で二郎に求められる圧倒的な攻撃力という点では少し物足りなさも感じた。そんな中で特筆すべきは、まるで生クリームのように滑らかで美しい脂をまとった「神豚」。この豚が驚くほど美味しく、一口食べるたびに幸福感が広がる。神豚を主役に据えて食べ進めることができるほど、そのクオリティの高さには感動した。

麺量は「小」でも十分にボリュームがあり、もちろん麺残しは許されないルールなので、しっかりと完食。食べ終わる頃にはお腹がしっかり満たされていたが、こんなに美味しい神豚なら、次回はぜひ「小豚」にしてさらに堪能したいと思った。

さすが神奈川の雄として名高い関内二郎。
次回はラーメンで、さらなる味の奥深さを楽しみたい。