ブログが遅くなったのは7/22の早朝から入院生活を送っているためである。

しかし7/24現在元気になって、ノーパソを触ってるくらいなので、

ブログとFacebook用に文章を残すことからはじめようと思う。

 

7/21の18時頃取引先から帰宅して、

ここ数日飲んでないし、仕事もうまくいったので

一杯飲もうかと思ったが、なんか飲むのももったいない気がして軽く軽食を取った。

すると、やたら強い眠気に襲われ、就寝。

深夜1時ごろ起きると腹に痛みがとりあえず痛み止めを飲み様子を見ていた。

痛み止めの効果もあったのか少し安らいだが、深夜三時ごろ耐えられなくなり、

妻に調べてもらってタクシーを出してもらい、

中野の新渡戸記念中野総合病院を受診。

 

CTスキャンや血液検査、レントゲンをとってくれて、盲腸₍急性虫垂炎₎だということがわかり、

7/22即時入院、当日手術ということになった。

座ってられないほどの痛みではあったが、スマホで近々の飲み会、アポ、ミーティング、

仕事の訪問、諸々をキャンセルさせてもらった。

仕事に関してはこの日が契約に関する大事なミーティングなのに、体調を気遣ってくださり、

この会社さんのために頑張って働こうと思ったな。

ほかの皆様も快くというところで、感謝が大きい、ありがとうございました。

 

さっそく痛み止めや抗生物質の点滴がつき、取り急ぎ元気になると、

看護婦さんや女医さんに優しくされるので、

意外といいものだなと思って、終始にやにやしている一方

何度も採血や息の検査、尿検査、体の毛を剃るなど、ちょいつらであった。

 

その後、麻酔の方から連絡を受け手術へ、

全身麻酔は初めて受けたがとんでもない代物と感じた。

気づいたら手術は終わり、朦朧としたまま、ベッドに運ばれ、酸素マスクをつけられていた。

 

はじめの1時間くらいは息苦しすぎてこのまま死ぬのではないかと思った。

あと尿が出そうでほとんど出ないというのは辛い。

3時間くらいで酸素マスクが外れて、生きた心地がした。

 

その日は手術跡の腹の傷の痛みと、

手術中の呼吸のためにつけられていた管のおかげの喉のいたみと

同じく管を入れられていたため、尿をするのが痛くて仕方なかった。

 

だが、痛み止めが効いている間はスマホも触れるし、快適であった。

 

翌日の7/23からはご飯も食べれるようになり、昼くらいからは点滴もとれた。

諸症状はちょっとずつ緩和されており、痛み止めさえあれば娑婆にでれるなと正直思った。

 

手が自由になり、先日のセールで買ったキャプテン翼と、

私がKindleの読み放題で最近読んでいる北朝鮮関連の本を読むこと、

あとは最近考えている哲学的な議題を一人物思いにふける時間が続いた。

スマホでちょこちょこやってたドラクエと

私の大好きなファルコムの亰都ザナドゥ -桜花幻舞もできたらいい。

仕事しろってところである笑
 

あとは私がオフィスを借りている小柳さんがお見舞いに来てくれた。

ウルトラハッピーな時間であった。

 

7/24は朝痛み止めだけもらったところ、超元気である。

午後にはシャワーも浴びれるとのことだし、

妻に買ってきてもらった2Lペットボトルで少しだけ手を動かしているし、

起きていたり、歩くようにしている。

 

とはいいつつ早くても26、遅ければ27まで入院ということなので、

もう数日この生活を楽しもうと思う。

 

ご心配、ご迷惑をおかけいたしました。

 

↓普段は食べない病院の食事