私は基本的に寛容な人間であり、人や物事を許してあげられるのだが、

嫌いなものがいくつかある


一つ和式便所

二つソフトバンクホークス

三つネガティブなやつ

四つカロリーが高いのに食べ物が不味かった時

五つ左翼


この中の左翼について話そうと思う。

日本は戦後教育の影響で長年左翼勢力が財界、教育界、政界を牛耳ってきた。

大東亜戦争なんて言葉を使おうものなら総スカンされるような時代があった。


私の小さい頃も周りの大人はみんな左傾化していて、学校の教科書に書いてあるような自虐史観的な事をよく言い聞かされたものであった。


私の場合は大学の時に友達が配っているビラに書いてあったホームページにアクセスした事をきっかけに政治的な事に興味を持ち、スポンジのように吸収していった。

大人というのは基本的にいい人たちだと思っていたが、とんでもない極悪人が偉い人や偉い会社、要人として存在していることだったり、

左傾化されたシステムのせいで日本の経済や倫理の発展を阻害している事だったり、

こういう事を知れば知るほど許せなくなっていった。


皮肉なもので黒いものがあるから白いものがわかるように

私は左翼の存在によって自分の中に正義感が存在する事を認知した。


実はその正義感こそ私が生きている事、ビジネスをやっている原点の一つで、子供の頃から持っている沸々とした感情で言語化して認知する事に時間がかかった。


左翼のやっている事で最も私が嫌悪感を覚えるのは弱者ビジネスである。

弱者を語り公金を貪ったり、弱者の存在を普通の人と対等に見せるような仕掛けを作ったりする。

そのせいで障害を持たれてる方が実際に苦労しているのを社会でも見てるし、障害を持っている友達からも聞いた。

左翼のこういった活動が本当に弱い人達を見えなくして、必要な人が必要なサービスを受けられない、とんでもない事だと思っている。


語り出せばキリがないくらい左翼に言いたい事があるのだが、その辺は不快になられる方もいると思うので控えようと思います。