3月もあと2回ブログを書けば終わりというところまで来た。ストックがないなと思いつつも、「2回書けばいいだけ」と思えば気が楽だ。たまにこういう寝切れない夜があって、まさに今がそれ。なんとなく頭の中にはいろいろ浮かんでいるのに、行動力がついてこない――そんな日がたまにはある。
それでも、こうして徒然と言葉を口にしていけば、AIが日記にまとめてくれる。4月からはAIで企画を立てるのはちょっと封印するつもりだが、日記を書くという営みそのものは続けていく。振り返れば、AIを使ってブログを書き始めてからもう3年。黎明期からずっと使い続け、精査を重ねてきた中で、AIの文章生成能力の進化をリアルタイムで体感してきた。本当に役に立ってきたと実感する。
さて、話は変わってロッテである。開幕カードが2勝1敗で終わったのはよかった。ただ、西武との3戦目はあまり納得のいく内容ではなかった。まあ、5割をキープしながら戦っていければいいだろう。
思った以上にサブロー監督がいい。吉井さんや井口さんの時代は、どこか選手に気を使っている場面が見えた。それが悪いということではないが、サブロー監督はそういうタイプではない。「この試合、諦めない」という姿勢がはっきり見える采配をする。人事面でも覚悟が感じられる。
ただ、気になるのは守備だ。エラーにならないようなエラー、基本的な守備のレベルがかなり低い。若い選手は仕方ない部分もあるが、3塁にコンバートされた寺地、そして小川や友杉もファインプレーはするのに普段の守備が荒い。源田と比べてしまうとやはり差がある。丁寧に野球をやってほしいと感じる。
開幕して改めて思うのは、やっぱり野球は楽しいということだ。
仕事の話をすると、最近は効果音や動画に音を当てる案件が増えてきた。昔を思い出す。動画に音をつけていくと、映像がどんどん生きていく感覚がたまらなく好きだ。
特に効果音はクリエイティブだと感じる。音楽は割とシステマティックな部分があるし、降りてくる時はもう降りてきて一気に作れる。そこまで「産みの苦しみ」があるわけではない。一方で、映像に音をつけていく作業には、まさに「創作している」という実感がある。一つひとつの音を選び、タイミングを合わせ、映像と音が噛み合った瞬間の快感。これはライブ演奏とはまた違った創造の喜びだ。
……こんな徒然話でもブログにしてしまうのだから、我ながらすごいと思う。