真矢さんのドラマを聴くことが多い

それはもちろんなくなったから


世俗的な自分には嫌になるが

全く彼のことを思い出して聴いている


思うに真矢さんは16ビートと呼ばれる

音楽でいう一小節を16個に分けて感じているんじゃないかなって思うのだ。


日本人は僕もそうだが一小節を8個で感じるリズムが普通で

真矢さんのルナシーを弾く時は意図的に16を意識することも多かったのだが

真矢さんは簡単そうに聞こえる曲でも常にこの16を意識してたんじゃないかなと

映像などを見返すと思うね


自分もちょっと前にルナシーのend of sorrowを弾いた

別に聴いている人からしたらはいそうですかというようにしかみえないだろうが容易ではない

かろうじてそのリズムに乗っかるのが関の山というところだ


それをあれだけの音でパツンパツンと叩く彼はやっぱり日本でも有数のドラマーなんだと思う