このブログが投稿される頃には

昨日のバンドのコンサートで疲れて眠っているだろう。

 

そして一日中ロックをし続けたことで、選挙の結果は

月曜日の朝知る事になるのではないかと思う。

 

今回の選挙、高市さんの自民党が過半数を超えて取り、

単独でも与党を回せるようになるんだとは思う。

 

日本にとって強いそして中国等と戦えるリーダーが出てきた事は素晴らしい事と思う一方、

自民党という組織の膿を出すことがちゃんとできるのか?というところは大変重要だ。

 

なぜこの国は30年、いや40年の間も国民の平均所得が上がらないのだろうか?

その間に物価は上がり、私が高校生の時に食べていた横浜の家系、

大桜のラーメンは300円も400円も値上がりしている。

小遣いを多く食事に使った事より、日本人の生活が厳しくなり、

これを食べたくても気軽に学生や若い社会人が食べられない事のほうがショックだった。

 

我々やその親、兄貴姉貴たちは仕事をしなかったんだろうか?

 

そんな事はなく、みんな嫌な事を我慢して、一所懸命に働いてきたんだと思う。

 

その責任はどこにあるんだろうか?

 

ディープステイトがとか、財務省とか、大企業とか、官僚とか、

宗教だとかそういう事を言う人もいるし、どれも一理はあるんだろうと思う。

 

しかし、そういった事も含めてこの国の表舞台に立ってかじ取りをしてきたのは誰なのか?

 

責任は重い。

 

腐った林檎は普通の林檎には戻れないのだ。

 

日本人による日本人のための政治

愛国心と正義感を持った勢力の台頭を期待している。

 

私は参政党の小笠原さんに一票を投じて

比例にはゆうこく連合を入れた。

 

シンギュラリティを迎え、超人的技術を前にした人間に求められるのは秩序とモラルだ。

そこには古来から和を持って、世界一の秩序を保ってきて、

世界一の治安と安全と清潔を保ってきた日本人とその古くからの精神が相応しいと思う。

 

選挙は終わるが、引き続きこの国を憂いて、危機感を持って見ていきたいと思う。

 

最後にわが社のスローガンは~Those who are capable have a responsibility to give back to society~だ

 

これは力ある者、能力のある者、またはそれを自負する者は社会に対して還元をしなければならないという

ノブレスオブリージュの精神である。

私自身が若輩者ではあるが、社会を体感し、見聞きし、この失われた30年とそれ以上を生きてきた一個人が痛感し、

吐き出した言葉である。

 

私が好きなヒーロー達の生き様を見てきて、吐き出した言葉でもある。

 

どうか日本がいい国であり、世界がより良い方向に進みますように。