こんにちは。
最近、少しブログのネタに迷ってしまうことがありまして、今回はアメブロさんの投稿ネタをお借りすることにしました。
テーマは「1日中没頭できちゃうこと」。
これについて考えてみたのですが、僕にとっては間違いなく**「RPG(ロールプレイングゲーム)」**ですね。
振り返ってみると、ここ10年ほどはRPG以外のジャンルをほとんど遊んでいないかもしれません。それくらい、僕はRPGというジャンルを専門に愛好しています。
特に大切にしている作品群が3つあります。日本ファルコムの『軌跡シリーズ』、そして国民的RPGである『ドラゴンクエスト』と『ファイナルファンタジー』です。
まず、『ドラゴンクエスト』。
これはもう、僕の心の原点と言える作品です。
音楽家としても、すぎやまこういち先生の楽曲には多大な影響を受けていますし、鳥山明先生のキャラクターデザインは、僕にとっての心の原風景のような存在です。
いまだに『ドラクエ5』をプレイすると涙が出てしまいますし、『ドラクエ6』のムドー戦の音楽を聴くと、条件反射で鳥肌が立ってしまうほどです。
次に、『ファイナルファンタジー』。
正直なところを申し上げますと、個人的には『FF7』までの作品が特に好きなんです。それ以降の作品も素晴らしいのですが、キャラクターの雰囲気が少し自分には合わないかな、と感じることがありまして……。
中でも『FF3』と『FF5』は別格ですね。
音楽の素晴らしさで言えば『FF3』なのですが、ゲームとしてのめり込んでしまう中毒性で選ぶなら、やはり『FF5』かなと思っています。
そして、今僕が一番熱中しているのが、日本ファルコムの**『英雄伝説 軌跡シリーズ』**です。
このシリーズは同じ世界観の中で10作品以上も続いている、まさに「RPGの大河ドラマ」のような壮大な作品なんです。
キャラクターたちの長いスパンでの成長や、緻密な群像劇。そして、それまで分からなかった国の内情が明らかになっていくワクワク感など、長く続くシリーズ作品ならではの魅力が詰まっています。
というわけで、もし「家にこもっていなさい」と言われたら、僕は迷わずRPGを遊ぶと思います。
時間を忘れて没頭できる、僕にとっての大切な趣味のお話でした。
