今ね、俺は強烈に“バンドマンとしての自分”に帰ってきてる。
ギタリストとして、現場のミュージシャンとして。

 

「やってやろう」って気持ちが湧いてきて、
今からはもう一度、バンドの時代が来ると思ってる。

 

もちろんAIの時代を経て、
改めて一番好きなものに愛情を感じたし、
自分が一番やりたいことに気づかせてくれたという意味では、
AIにも感謝してる部分もある。

 

でも一方でね、俺は電気工事もできないし、大型の車も運転できない。
力も一般的な男性よりはないかもしれない。
ホストみたいなこともできないし、雑な性格だから飲食店を運営するイメージもできない。
ってなると、自分ができることってバンドぐらいだなって思う。

 

AI時代では無能力みたいに感じることもあるけど、
でもね、これは多分俺だけじゃなくて、今これを読んでるみんなも他人ごとじゃないと思う。

 

ほんとに大変な時代になっちゃったよね。

マネタイズを回していけるのは、音楽制作とか動画制作とか生成AIとか、
そういう分野でどれだけ長く生き残れるかっていう話になってくる。

 

正直、リテラシーの低い人が存在しないと、
もうビジネス自体が回らない時代なんじゃないかとも思う。

 

AIを使いこなされちゃうと、ホワイトカラーの仕事も、
音楽や動画制作の仕事も、売る人自体がいなくなっちゃう。

 

だから、こんなこと願うのはおかしいかもしれないけど、
リテラシーの低い人が長く大企業や町工場、印刷屋さんなんかに存在し続けてほしい、
ってビジネス的には思っちゃうんだよね。

 

でも、パソコンの時代から見てもまだ使えない人がたくさんいるし、
そう考えると、追いついてこない人たちは一定数いると思う。

 

ただ、AIはパソコンよりもずっと簡単なんだよ。
パソコンはコマンド打ったり、エラー解決したりと難しいけど、
生成AIはスマホひとつでできちゃう。


アプリもすべて教えてくれるし、AI自身が先生みたいな存在になってる。

だからこそ、これからどうなるか。
本当に大変な時代の中で、どう乗り切っていくか。
それが今の命題なんだと思う。