合同会社リブトゥウィンのミーティングで、韓国のパートナーおよび仲間の税理士さんと打ち合わせを行いました。

 

今回はたまたま高円寺での開催となり、普段は中野でしか訪れたことがなかった大好きな「四文屋」に挑戦することにしました。

 

三人での集まりで、会社の経費も使用できるとなれば、気分も高揚します。

 

まずは煮込みで乾杯しました。通常の四文屋の煮込みはドロドロ系の豚ポタージュタイプですが、こちらの煮込みは上品なシチューのようで、赤ワインが飲みたくなる深い味わいでした。これが大衆酒場の魅力ですね!

 

ランプをはじめとした串類は、いつもながらこの価格でこんなに美味しい肉を食べられるのかと疑いたくなるほどです。そして、四文屋ハイボールを流し込むと、その美味しさに涙が出そうです。

 

また、私の大好物の肉刺しもありました。低温調理された正肉はどれもとろけそうで、王道のわさび醤油でいただくと甘くて溶けてしまいそうです。ホルモン類はそれぞれの食感がダイレクトに楽しめ、美味しすぎます。品の良さと調理の技には本当に頭が下がります。

 

エシャレットも置いてあり、肉類が中心の席だからこそ、こういうものが美味しいのです。

ステーキはカイノミとサーロインの二種類をしっかりと楽しみました。どちらも肉を食べる楽しさがあり、この値段でリッチなステーキの満足感を提供できるのは、技と仕入れ、そして様々な工夫の賜物でしょう。サーロインは霜降りも感じられ、特別感があります。

 

社長も若者も皆、ニコニコ顔です。

 

韓国のパートナーも日本に慣れているとはいえ、税理士さんも飲み慣れているとはいえ、牛鍋は初めてだったでしょう。

卵黄に絡んだ、この値段で最高に考えられた肉を味わった瞬間、この世界はLOVE&PEACEに包まれました。

 

まさに最高、まさに極上。私はこれを日本一キャッチーでコスパの良い肉酒場の一つだと思い、大満足でした。