十三階は月光でゴシック
そしてまさにBUCK-TICKのイメージを久々に決定づけた。
その後結成20周年を迎えたBUCK-TICKは
paradeという有志によるカバーアルバムを作成する。
清春、GLAYのTERU.HISASHI、遠藤ミチロウ、J
ロックの神々がBUCK-TICKのために集ったまさにオールスターというべきアルバムであり
何度もこのブログで書いてきたように、みなとみらいでそのオールスターが集うという神コンサートがあった。
私は大枚をはたき、そして人生初の熱中症も経験しながら、全力でBUCK-TICKを応援に行った。
たった一人ぼっちだけど人生最大の思い出の一つで
心の底からその時の自分によく行ったな!と褒めてやりたいコンサートであった。
オールスターがまさに自分たちの個性を出しながらロックをする
BUCK-TICKの曲はBUCK-TICKがいいけれど、
それでも一聴の価値ある素晴らしいコンテンツである。
そして天使のリボルバーという作品のリリース
これらの流れもあったのかシンプルなロックへの回帰を果たした作品で
キャッチーかつロックの本質に迫った素晴らしい曲がたくさん収録されている。
randezvousはよく聴いた曲。
BUCK-TICK流ポップロックの真髄のような曲で
怪しさの中にもかっこよさ、説得力が溢れている。
BUCK-TICKらしい風刺とゴシック感が効いた佳曲
なんか楽しくて当時はよく聴いた曲だった。
なんだか明るい感じのBUCK-TICKだった。
大学生になりアニソンのキャッチーさにやられていた俺にも聴きやすい
人生の能天気な時期にとても合ってたなと思う。
