ども

 

こういう缶のお酒を紹介するのも楽しいなと思ってきた。

市販の何かをレビューするとなると、家で気になったときに写真と簡単なメモを取り、

それをブログに書けばいいから楽なのである。

 

こんな言い方はあれだけど、100円とかそれくらいの酒とか総菜とかを大の大人が大真面目に語る

それも熱く!というのがたまらないじゃないですか。

そしてそれらを作っている人たちの情熱やこだわりは私は身を染みて知っております。

なにせ、メーカーの開発も知っている人間ですからの。

 

表題の製品は飲んべえの間で話題になっている製品だが、いかに

 

 

アルコールは6パーセント、こだわり酒場のレモンサワーと比べて、どうだったかな?

あれは個人的に大好きな酒である。

 

 

炭酸水のように、水のように透き通った液体をすすると

アルコールと人工的な柑橘となんていうかとってつけたような甘さがくっついてくる。

これを美味しいというのでしょうか?

それなら自分はストロングゼロのドライのように辛さだけを飲み込むほうがよっぽど飲みやすい。

ぬるい甘さはいらないし、それこそ大衆酒場の酒は甘いも辛いも尖っているのです。

 

これが昔ながらのタコハイと一緒というのなら、私はタコハイも好きではない。

野球で言えばぬるいカットボールのような感じでしてね。

それならばストレートを投げてくれと言いたいのです。

それでもアル中の私は空振り三振で飲み干してしまうのですが、、、

 

これを飲むならストロングゼロとかハイボール、宝チューハイが好きです。