いよいよ昨日からLLMプログラムが始まりました。
オリエンテーションでアナウンスされたところによると、今年のUCLAのLLM生は総勢184名。昨年は140名ぐらいだったそうなので、えらい増加ぶりです。
全部で35か国からの留学生が集まっているとのことですが、なんと中国人54名、日本人32名、韓国人10数名と、ご近所さんだけで約半数を占めています。
そんなUCLAのLLMでは、初日からがっつり授業が行われるとともに、任意ではありますが、Conversation Groupという3〜4名のLLM生同士のグループに振り分けられて英語の訓練をします。私は、ペルーからお越しのGさん、イスラエルからお越しのN君、台湾からお越しのDさんと同じグループに振り分けられました。もちろん英語力は私が最下層です。
が、Gさんによると、彼女は英語力向上のために何年も前から英語のテレビ番組ばかりを見たり、家で旦那さんと話すときもあえて英語で会話をしたりしていたとのこと。さらに彼女が昨日話したドイツ人も、学部生の頃から意識的に英語でノートを取るといった努力をされているそうな。
私はこの1か月間「欧州南米の皆さんは英語が堪能でよろしいな〜」と羨みつつ、自分を含めた日本人の英語力の低さをかつての鎖国政策のせいにしていたのですが、とんでもない。単に自分の努力不足だということが30歳にもなってようやくわかりました。。
明日からは心を入れ替えて頑張ろう、ととりあえず今日のところは思ったのでした。