今日は土曜日だったので、家族でUCLA散策をして、お上りさんらしくキャンパス内のストアでUCLATシャツを買い漁ってきました。
さすがは世界に名だたるUCLA、ストアはドジャースタジアムのグッズ売り場と比べても遜色ない規模です。Tシャツだけでも20種類以上あったんじゃないでしょうか。
お昼はIn-N-Out Burgerというハンバーガーチェーン店でランチ。渡米前はアメリカの食に少し不安を持っていましたが、ハンバーガーみたいなファストフードもなかなかいけますし、スーパーで売ってる肉も、100gあたり200円〜300円ぐらいのやつを買ってステーキにすればかなりうまいです。
改めて思い起こせば、あれほど愛してやまなかった納豆は渡米後1回も食べてませんし、白米を食べた回数も片手で足りる程度かもしれません。日本では全くと言っていいほど飲む機会がなかったコーラは1日おきぐらいに飲んでますが。。
あと、今更ながらこちらに来て戸惑ったのは、スーパーのレジやレストランでいつも”How are you?"とか"How's it going?"と声を掛けられること。
最初の頃は、なんでスーパーでいちいち世間話をせなあかんねん、と思っていましたが、Uberのドライバーに話したところ、彼らは本当に私のご機嫌をききたいのではなくて、ただの挨拶だから適当に"Good"とか"Fine"とか言っとけばいいということでした。
それからというもの、いろんなところで店員さんの挨拶に対して慣れてるぶった対応をエンジョイしていたのですが、先日、とあるカフェで"How are you?"と声をかけてくれた店員さんに対して、それに答えることなく”アイスコーヒーちょうだい”と言ったら、”いや俺How are youって言うてるやん。何でお前いきなりアイスコーヒーなん?"と半ギレで返されました。
これがLAだけのノリなのか、カリフォルニアのノリなのか、はたまたアメリカ中で通用することなのかはわかりませんが、いずれにしても彼は私の慢心を諌めてくれたのだと信じて、これからは挨拶を大事にしようと思います。