今回の島根、鳥取、大阪旅行は、今までの夏の旅行の中でも最高に楽しかったのですが、


結構、幸運に助けられたことがあって、


あとで思うと、驚いたり、感謝したりすることが多かったです。


① 新見駅から始発の芸備線に乗って備後落合に行き、木次線に乗り換えて最高のローカル線の旅を体験をすることができた。芸備線と木次線に乗ることは今回の旅行のメインの目的でもあった。
次の日から大雨の影響で見合わせや運休になりました。


② 夕日が見れるかもと思って鳥取に行く前に島根県立美術館に立ち寄ったが、大雨の影響で松江に入るのが1日遅れ、美術館に行く時間はなくなったので、先に行っておいたのはラッキーだった。  


③ 雨の鳥取砂丘も、ある意味、人があまりいなくてよかった。


④ 大雨で電車が止まり、松江に行けなくなって急遽、境港で一泊したが結果的にすごくよかった。水木しげるロードや水木しげる記念館など、もし行けてなかったらこの旅は気づかないうちに大きく欠けていたと思うほどだった。


⑤松江ではタイミングよく雨が上がってよい観光ができた。


⑥ 翌午前中は雨が降っていたおかげで足立美術館に行くことを思いついた。あえて旅程から外していたが、行ってみたら想像以上によかった。


⑦ 出雲大社では雨のおかげでかえって変わった体験をした。稲佐の浜では雨も上がり、よい時間を過ごせた。


⑧ 万博初日は弁天町に預けてある荷物が気になって、最後までいないで夜8時過ぎには会場を出た。
13日午後9時30分頃、大阪メトロ中央線は電気系統のトラブルがあり、運転見合わせに。多くの万博来場者が帰宅困難者になり、万博会場で一夜を明かした。1時間帰るのが遅れていたら巻き込まれてました。


⑨ 情報や準備がないとほぼ失敗する万博で、Kさんからタイミングよくアドバイスをもらえて、最高の万博体験ができた。


本当に不思議なくらい、いろいろな幸運と見えない力に助けられた旅でした。