久しぶりにFBの思い出を開いたら、懐かしい投稿がありました。


"フランス組曲第4番のアルマンドを弾いています。練習中、自分が誰と話しているのか分かりません。音と? 自分と? バッハと? それとも誰とも?"


突然の診断で母が入院し、ひとりで過ごすことになりました。一日にいくつもチェコ語で投稿しています。


「最近、なぜか忙しかったのですが、あまり進みませんでした。まるで夢の中で走っているようです。昨日、ブロッコリーの苗を3本植えました」


「最近、テレビがよく黙ってしまいます。
あんたはいったい何なの?」


「もう家にいるのはうんざりです。箱の中にいるみたい。外に出ます」


「ドヴォルザークのワルツを聴いています」


日本語で吐き出すことが辛かった時、チェコ語が寄り添ってくれました。


母は5年経って元気でいます。